# バルニバービ（3418） 完全子会社の吸収合併による特別利益（抱合せ株式消滅差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20240913584836
種別: 開示
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2023年8月1日に実施した完全子会社7社の吸収合併に伴い、2024年7月期の個別決算で抱合せ株式消滅差益121百万円を特別利益として計上しました。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

吸収合併により、消滅会社から承継した株主資本の額と当社が保有していた各子会社株式の帳簿価格との差額が生じたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 完全子会社の吸収合併による特別利益（抱合せ株式消滅差益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年8月1日（合併効力発生日、実施済み）
- 対象期間: 2024年7月期個別決算
- 金額: 株式会社BeONEpart：19百万円、株式会社バルニービタイムタイム：65百万円、株式会社グローリーブス：18百万円、株式会社ブライトフェイス：17百万円、合計：121百万円。株式会社パティスリードパラディ、株式会社アスリート食堂、株式会社SUUM&Co.は「－」
- 数量・規模: 完全子会社7社
- 業績への影響: 当該抱合せ株式消滅差益は連結決算上消去されるため、2024年7月期の連結業績に与える影響はない
- 理由: 合併に伴い、消滅会社から承継した株主資本の額と当社が保有する各子会社株式の帳簿価格との差額を特別利益として計上するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年6月15日公表『完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2024 年７月期個別決算において特別利益（抱合せ株式消滅差益）を計上」「合計 121 百万円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「特別利益（抱合せ株式消滅差益）を計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2024 年７月期個別決算において特別利益」「合計 121 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合併効力発生日（2023 年８月１日）」「2024 年７月期個別決算」「合計 121 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「株式会社ＢｅＯＮＥｐａｒｔ 19 百万円」「株式会社バルニービタイムタイム 65 百万円」「合計 121 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2024 年７月期個別決算において特別利益…を計上いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パティスリードパラディ、株式会社アスリート食堂、株式会社ＳＵＵＭ＆Ｃｏ．、株式会社ＢｅＯＮＥｐａｒｔ、株式会社バルニービタイムタイム、株式会社グローリーブス、株式会社ブライトフェイスを吸収合併」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023 年８月１日付で…吸収合併いたしました」「計上いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年６月 15 日付で公表しました『完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ』に記載のとおり」「この合併に伴い…特別利益…を計上」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「特別利益…を計上」「連結業績に与える影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年６月 15 日付で公表しました『完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「この合併に伴い、2024 年７月期個別決算において特別利益…を計上」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「吸収合併とその会計処理の説明のみで、方針変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年８月１日付で…吸収合併いたしました」「特別利益…を計上いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「合併効力発生日（2023 年８月１日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収合併いたしました」「計上いたしました」「影響はありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2023 年８月１日付で…吸収合併いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「この合併に伴い…特別利益…を計上」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2023 年８月１日付で…吸収合併いたしました」「2024 年７月期個別決算において…計上いたしました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「各子会社の金額一覧および「合計 121 百万円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「特別利益…を計上いたしました」「連結業績に与える影響はありません」」）
