# バルニバービ（3418） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20240913584830
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2024年7月期の個別実績が前回予想からずれました。売上高は上振れ、経常利益は下振れ、当期純利益は大幅な上振れとなりました。

## 会社が挙げた理由

2023年8月1日に完全子会社7社を吸収合併したことにより、抱合せ株式消滅差益121百万円を計上し、当期純利益が予想を上回りました。この差益は連結決算では消去され、連結業績には影響しないと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13018,"revised_forecast":13456,"change":438,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":608,"revised_forecast":547,"change":-60,"change_rate":-9.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":422,"revised_forecast":600,"change":178,"change_rate":42.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.67,"revised_forecast":67.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年９月 14 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2023 年７月期","売上高":13258,"経常利益":1149,"当期純利益":729,"１株当たり当期純利益":82.32,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 2023年8月1日に完全子会社7社を吸収合併し、抱合せ株式消滅差益121百万円を計上した影響により、当期純利益が予想を上回った。抱合せ株式消滅差益は連結決算上消去され、連結業績への影響はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年７月期の個別業績予想値と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想と実績値の差異」および「2023 年８月１日～2024 年７月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「3.4%」、経常利益の増減率「△9.9%」、当期純利益の増減率「42.4%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「438」、経常利益「△60」、当期純利益「178」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「3.4%」に対し、経常利益「△9.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当社の個別業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「42.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の実績値「600」、前期実績「729」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、実績値、増減額、増減率が示されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「抱合せ株式消滅差益を121百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「抱合せ株式消滅差益を121百万円計上した影響により当期純利益が予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社パティスリードパラディ、株式会社アスリート食堂、株式会社バルニバービタイムタイム、株式会社グローリーブス、株式会社ＳＵＵＭ＆Ｃｏ．、株式会社ブライトフェイス、株式会社ＢｅＯＮＥｐａｒｔを吸収合併」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「吸収合併し、抱合せ株式消滅差益を121百万円計上した影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差益を121百万円計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社の完全子会社である…を吸収合併し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年８月１日に」および「121 百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「抱合せ株式消滅差益を121百万円計上した影響」として記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「抱合せ株式消滅差益を121百万円計上した影響により当期純利益が予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社の完全子会社である…を吸収合併し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には吸収合併と抱合せ株式消滅差益の計上のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は完全子会社の吸収合併と差益計上に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年９月 13 日」、対象期間末「2024 年７月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」および「実績値」」）
