# バルニバービ（3418） 「堺市民芸術文化ホールレストラン運営業務（フェニーチェ堺運営パートナー）」事業者決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20240417572294
種別: その他開示
開示日: 2024-04-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

バルニバービが、堺市民芸術文化ホール敷地内のレストラン運営業務を担う事業者に選定された。新施設「堺テラス（仮称）」でレストラン・カフェを運営する予定。

## 会社が挙げた理由

飲食サービスの提供、周辺地域の魅力創出、来場者増加による賑わいづくりを目的としている。また、ホールの催しとの連携や広報による集客、旧堺港地区の「AOI NAPOLI UMISОBA」との連携によるシナジーを活用し、施設全体と南大阪エリアの活性化に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 堺テラス〈SAKAI TERRACE〉（仮称）レストラン＆カフェ運営業務、薪窯で焼き上げる本格ナポリピッツァ及び地産地消を意識した料理
- 相手先: 公益財団法人堺市文化振興財団
- 相手先の概要: 堺市民芸術文化ホールを運営し、市民文化の向上、魅力と活力ある地域社会の形成、都市魅力の創造・発信を目的に舞台芸術・芸術文化事業を行う公益財団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 公益財団法人堺市文化振興財団が主催する公募型プロポーザルに当社が応募し、レストラン運営業務の事業者として選定された。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（契約締結日から令和11年3月31日までの業務期間予定）
- 適用分野: 堺市民芸術文化ホールでの飲食サービス、ホール催事との連携、周辺地域の賑わい創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府堺市堺区翁橋町2丁1-2（堺市民芸術文化ホール敷地内）
- 拠点の規模: 延床面積186.06㎡
- 定量的な効果: 堺市民芸術文化ホールの年間来場者数48万人を目標としている
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績へ与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「選定を受け、同所のレストラン運営業務を担うことが決定いたしました」／「業務期間：契約締結日から令和11年3月31日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業者として選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「業務期間：契約締結日から令和11年3月31日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「事業者決定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「業務期間：契約締結日から令和11年3月31日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「担うことが決定いたしました」／「令和11年3月31日（予定）」／「年間来場者数48万人を目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人堺市文化振興財団が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「公益財団法人堺市文化振興財団が主催する…公募型プロポーザル」／「同所のレストラン運営業務を担う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「市民文化の向上と、魅力と活力ある地域社会の形成、都市魅力の創造及び発信に資することを目的として…事業を行っております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係について、資本関係・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人堺市文化振興財団」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「施設面積：延床面積186.06㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間来場者数48万人を目標に掲げております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人堺市文化振興財団が主催する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延床面積186.06㎡」／「年間来場者数48万人を目標」／「契約締結日から令和11年3月31日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「施設全体の活性化や周辺地域の賑わい創出に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績へ与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レストラン運営業務を担うことが決定」／「施設概要：レストラン＆カフェ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「堺市民芸術文化ホール敷地内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「同所のレストラン運営業務を担うことが決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同所で当社が運営するレストラン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社バルニバービ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府堺市堺区翁橋町2丁1-2（堺市民芸術文化ホール敷地内）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名称：堺テラス〈SAKAI TERRACE〉（仮称）」／「所在地：大阪府堺市堺区翁橋町2丁1-2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社バルニバービ」／「コード番号：3418、東証グロース」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格ナポリピッツァ」／「非日常的空間」／「シナジーを最大限に活かしつつ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「令和11年3月31日（予定）」／「年間来場者数48万人を目標」／「本件が業績へ与える影響は軽微です」」）
