# バルニバービ（3418） 第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20240314553419
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期累計の連結実績が、売上高・各利益とも前回予想を上回った。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、予想比200.0％増となったが、通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

エステートビルドアップ事業で第3四半期に予定していた不動産販売の一部を第2四半期に計上したこと、2023年8月1日の子会社吸収合併により繰延税金資産が増加したことなど。なお、不動産販売の前倒しによる通期への影響はなく、通期連結業績予想は変更されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6103,"revised_forecast":6547,"change":443,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":277,"change":114,"change_rate":69.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":159,"revised_forecast":281,"change":122,"change_rate":76.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":328,"change":219,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.38,"revised_forecast":37.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年７月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年９月 14 日
- 前期実績: 売上高7,040百万円、営業利益956百万円、経常利益945百万円、親会社株主に帰属する当期純利益641百万円、１株当たり当期純利益72.39円銭
- 修正の理由: エステートビルドアップ事業で第3四半期に予定していた不動産販売の一部が第2四半期での計上となったこと、2023年8月1日に実施した子会社の吸収合併により繰延税金資産が増加したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年７月期第２四半期累計期間の連結業績予想値と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績の差異」および「連結業績予想については…通期の連結業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高443百万円、営業利益114百万円、経常利益122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益219百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高7.3％、営業利益69.9％、経常利益76.7％、親会社株主に帰属する当期純利益200.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.3％に対し、営業利益69.9％、経常利益76.7％、親会社株主に帰属する当期純利益200.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想と実績の差異」、本文に「連結業績予想値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「200.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益277百万円（前期実績956百万円）、経常利益281百万円（945百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益328百万円（641百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結業績表の各科目に増減額・増減率が記載されている。また、理由欄は「レストラン事業におきましては、売上高及び営業利益は予想通りの着地」としている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「子会社の吸収合併により繰延税金資産が増加したことによる影響等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第３四半期に予定しておりました不動産の販売の一部が第２四半期での計上となったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レストラン事業」「エステートビルドアップ事業」「不動産の販売」「子会社の吸収合併」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「不動産の販売の一部が第２四半期での計上となったこと、…子会社の吸収合併により繰延税金資産が増加したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として443百万円、114百万円、122百万円、219百万円が示されているが、理由欄には各要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「第３四半期に予定しておりました不動産の販売の一部が第２四半期での計上」「2023年８月１日に実施した子会社の吸収合併」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期に予定」「第２四半期での計上」「2023年８月１日に実施」との時期は示されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「不動産の販売の前倒しについては通期での影響はございません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は予想通り」および「繰延税金資産が増加したことによる影響等により各段階利益が前回予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年８月１日に実施した子会社の吸収合併により繰延税金資産が増加したことによる影響等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄では不動産販売の前倒し、吸収合併、繰延税金資産および通期予想の変更について記載されているが、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年８月１日に実施した子会社の吸収合併」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年３月 14 日」、対象期間「2023 年８月１日～2024 年１月 31 日」、対象決算期「2024 年７月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年９月 14 日に公表した」および「2023 年９月 14 日の『2023 年７月期 決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期の業績予想と実績の差異、差異理由、通期業績予想の変更有無を記載しているが、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「通期の連結業績予想に変更はありません」」）
