# バルニバービ（3418） 2024年７月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20240314553290
種別: 決算
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.0％減、営業利益が70.9％減となった。レストラン事業は増収・黒字転換したものの、エステートビルドアップ事業の減収減益などにより、連結全体では大幅な減益となった。

## 会社が挙げた理由

エネルギー・原材料価格の高騰や円安による物価上昇、働き手不足により外食業界は厳しい状況が続いたと説明している。事業別では、レストラン事業で店舗運営や価格帯の見直し、業態変更などに取り組んだ一方、エステートビルドアップ事業は売上高・セグメント利益ともに大幅に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年８月１日～2024年１月31日
- 売上高: {"value":6547,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.9}
- 経常利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7}
- １株当たり当期純利益: 37.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.5,"前期末":32.3}
- 総資産: {"value":9291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3240,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":105621,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-340757,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":610389,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1910927,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13018,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1},"経常利益":{"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4},"純利益":{"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"売上高13,018百万円、営業利益753百万円、経常利益742百万円、親会社株主に帰属する当期純利益513百万円","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"7.50","change":"-2.50","change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":203401,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1521,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社アスリート食堂"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":9023880,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":167405,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギー・原材料価格の高騰、円安、物価上昇、働き手不足等の厳しい環境下で、レストラン事業は店舗運営の改善等により増収・黒字化した一方、エステートビルドアップ事業は減収・減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年7月期第2四半期売上高は6,547百万円、通期予想は13,018百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益277百万円、通期営業利益予想753百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高6,547百万円（前年同期比△7.0％）、営業利益277百万円（同△70.9％）、経常利益281百万円（同△70.2％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△7.0％、営業利益は同△70.9％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益277百万円、経常利益281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益328百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益753百万円（対前期増減率△35.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年7月期の年間配当金合計10.00円、2024年7月期予想7.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆さまに適正な利益還元を行う」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損1,521千円」、特別利益は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失の記載は「固定資産除却損1,521千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「レストラン事業はセグメント利益186,355千円（前年同期は損失166,120千円）、エステートビルドアップ事業はセグメント利益91,501千円（前年同期比△91.8％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高6,547,495千円、営業利益277,856千円。前年同期の売上高7,040,285千円、営業利益956,072千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末33.5％、前期末32.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは105,621千円、前年同四半期は684,590千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰、円安等に起因して物価が上昇」「物価上昇や働き手の不足等により厳しい状況が続いております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「レストラン事業の売上高5,871,638千円、エステートビルドアップ事業の売上高809,228千円、店舗数94店舗などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店の再構築」「価格帯の見直し、業態変更等」「新規出店に伴う運営体制の構築」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年8月1日～2024年1月31日」、売上高6,547百万円、営業利益277百万円、通期予想などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰、円安等に起因して物価が上昇」「働き手の不足等により厳しい状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「特定子会社の異動として「除外1社 株式会社アスリート食堂」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外1社 株式会社アスリート食堂」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表・注記に受注高または受注残高の項目および数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間末における当社グループの運営する店舗数は94店舗」「現在17施設を展開」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「エステートビルドアップ事業を2つ目の成長戦略の柱」と記載されているが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
