# バルニバービ（3418） 淡路島北西エリア「Ｆｒｏｇｓ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ」における一棟貸し宿泊施設開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20240304547910
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

淡路島の既存施設「旧・イゾラヴィラアワジ」を取得・改修し、新しい一棟貸し宿泊施設として2024年4月に開業する。開業後、淡路島で当社が手掛ける一棟貸し宿泊施設は6施設となる予定。

## 会社が挙げた理由

企業研修やスポーツ合宿など、長期滞在を含む多様な旅行需要を取り込むため。また、淡路島北西エリアの地方創再生プロジェクトを拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一棟貸し宿泊施設
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が「旧・イゾラヴィラアワジ」を取得・リノベーションし運営する施設
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（予定）
- 適用分野: 観光目的の旅行、企業研修、スポーツ合宿などの長期滞在
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県淡路市郡家字大谷ノ下1112番9
- 拠点の規模: 敷地面積477.34㎡、建築面積132.94㎡、木造2階建て、最大7名利用
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「Ｆｒｏｇｓ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ」全体で年間35万人超の来場者
- 業績への影響: 本件が業績へ与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「出店時期：2024年４月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「旧・イゾラヴィラアワジ」を取得、リノベーションし、新たに一棟貸しの宿泊施設として開業することとなりました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「出店時期：2024年４月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2021年４月に始動いたしました淡路島北西エリアにおける…プロジェクト」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年４月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに一棟貸しの宿泊施設として開業することとなりました」／「2024年４月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積：477.34㎡／建築面積：132.94㎡／木造２階建て／最大７名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2024年４月（予定）／2024年４月以降…６施設」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「全体での来場者は年間35万人を超え」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「敷地面積：477.34㎡／建築面積：132.94㎡／出店時期：2024年４月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後国内外問わず益々の来訪者の増加を見込んでおります／旅行需要の取り込みを図ります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が業績へ与える影響は軽微です」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「一棟貸しの宿泊施設として開業／旅行需要の取り込みを図ります」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「旧・イゾラヴィラアワジ」を取得、リノベーション」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存の一棟貸し宿泊施設に近接する…「旧・イゾラヴィラアワジ」を取得…新たに一棟貸しの宿泊施設として開業」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が手掛ける一棟貸し宿泊施設／当社は…取得、リノベーションし」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…開業することとなりました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：兵庫県淡路市郡家字大谷ノ下1112番９」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Ｆｒｏｇｓ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ」全体での来場者は年間35万人を超え」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旧・イゾラヴィラアワジ」／兵庫県淡路市郡家字大谷ノ下1112番９」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号：3418／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「出店概要、出店時期、今後の見通しを記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2024年４月（予定）／本件が業績へ与える影響は軽微です」）
