# バルニバービ（3418） 奈良県「東大寺門前　夢風ひろば」における新規出店のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20240206527012
種別: その他開示
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

奈良県奈良市の「東大寺門前 夢風ひろば」に、テイクアウト・軽飲食店を新たに出店する。2024年4月下旬の開店を予定している。

## 会社が挙げた理由

新しい収益源を構築するとともに、奈良の食文化を提供して地域に貢献するため。また、既存店「カフェ エトランジェ・ナラッド」と連携し、地域住民と国内外の観光客の交流の場を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テイクアウト・軽飲食店（店舗名は未定）
- 相手先: 奈良市
- 相手先の概要: 奈良県奈良市の地方自治体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2017年に奈良市の公募型プロポーザルで選定され、奈良市観光センター内に既存店を出店している。今回の出店について資本関係・人的関係・契約関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月下旬（予定）
- 適用分野: テイクアウト・軽飲食、観光、飲食・物販
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 奈良県奈良市春日野町16 東大寺門前 夢風ひろば内
- 拠点の規模: 出店面積 約23.0㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績へ与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「出店時期：2024年４月下旬（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、奈良県『東大寺門前 夢風ひろば』において新規出店いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「出店時期：2024年４月下旬（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規出店のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「出店時期：2024年４月下旬（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規出店いたします」「2024年４月下旬（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「2017年に奈良市の公募型プロポーザルにおいて選定され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「奈良県『東大寺門前 夢風ひろば』」「奈良市の公募型プロポーザル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東大寺門前 夢風ひろば内」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「出店面積：約23.0㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出店時期：2024年４月下旬（予定）」「出店面積：約23.0㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…新規出店いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出店面積：約23.0㎡」「出店時期：2024年４月下旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい収益源の構築を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績へ与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テイクアウト・軽飲食店」「新しい収益源の構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東大寺門前 夢風ひろば内」「店舗名：未定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017年に…出店した『カフェ エトランジェ・ナラッド』との連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がこのたび出店する」「テイクアウトおよび物販店を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新規出店いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：奈良県奈良市春日野町16 東大寺門前 夢風ひろば内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「出店時期：2024年４月下旬（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東大寺門前 夢風ひろば」「テイクアウト・軽飲食店」「報告セグメント：レストラン事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社バルニバービ」「（コード番号：3418、東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域への貢献を実現」「重要な一環」「奈良の魅力をより多くの人々に広める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年４月下旬（予定）」「本件が業績へ与える影響は軽微です」」）
