# バルニバービ（3418） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20231031575968
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

従来の5カ年計画「INNOVATIVE SYNERGY 2027」をローリングし、対象期間を2024年7月期から2028年7月期までとする「INNOVATIVE SYNERGY 2028」に置き換えた。戦略の軸は維持する一方、2024～2026年の売上高・利益目標を引き下げ、レストランの新規出店を重視する計画に変更している。

## 会社が挙げた理由

前中期計画ではエステートビルドアップ事業の売上増加を大きく見込んでいたが、当初の想定より案件の発掘や資金調達に係る準備に時間を要した。一方、レストラン事業では出店の引き合いが非常に活発化しているため、新計画では新規出店による売上拡大を大きく見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: INNOVATIVE SYNERGY 2028
- 計画期間: 2024年7月期～2028年7月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"17,700百万円（2027年7月期、前中期計画最終年度）","revised_forecast":"20,042百万円（2028年7月期、本計画最終年度）","change":"期間が異なるため単純比較不可。同一年度の2027年7月期では17,700百万円から17,892百万円へ+192百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,000百万円（2027年7月期、前中期計画）","revised_forecast":"1,410百万円（2028年7月期、本計画最終年度）","change":"期間が異なるため単純比較不可。同一年度の2027年7月期では1,000百万円から1,194百万円へ+194百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7.0%（2028年7月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 4,700百万円（2024年7月期から2028年7月期までの各年度合計を合算）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 不動産売却益を毎年3億円見込む、不動産売却の時期・金額は不動産市況や開発スケジュールにより計画通りに進まないリスクがある、2024年7月期の水光熱費高騰は織り込み済み、2024年から2028年までの売上高年平均成長率11.4%
- 重点施策: 運営子会の経営能力の向上及び成長促進、運営子会社を含めたガバナンス体制・リスク管理機能の強化、レストラン店舗におけるサステナビリティへの取り組み強化、既存開発エリアにおける店舗の高収益化と不動産投資回収計画の推進、新たなエリア開発のための人材採用及び育成強化と魅力あるコンテンツの開発、投資スキームの更なる進化と深化（多彩なファイナンススキーム、多くの外部企業とのアライアンス強化）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高11,411百万円、営業利益268百万円、営業利益率2.3%（2023年7月期当初予想）","revised_forecast":"売上高13,363百万円、営業利益1,161百万円、営業利益率8.7%（2023年7月期実績）","change":"売上高+1,952百万円、営業利益+893百万円、営業利益率+6.3ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（利益率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: 前中期計画ではエステートビルドアップ事業の売上増加を大きく見込んでおりましたが、当初の想定より案件の発掘や資金調達に係る準備に時間を要したこと、レストラン事業において出店の引き合いが非常に活発化していることから、「イノベーティブシナジー2028」ではレストラン事業における新規出店による売上拡大を大きく見込んでおります。
- 対象市場の規模: 外食市場規模は2019年度比80.2%まで回復。2023年8月の市場規模は2,788億円、2019年8月は3,476億円。出典：株式会社リクルート「外食市場調査（2019年12月度）」「外食市場調査（2023年8月度）」
- 認識するリスク: 新規出店が予定通りに行われない場合や延期となるリスク、出店コストにより短期的な損失が計上されるリスク、景況感、市況動向、顧客の消費、嗜好の変化により店舗コンセプト等が受け入れられないリスク、季節変動及び天候の影響、競合状態の激化によるレストランの魅力低下、不動産市況や開発スケジュールによる不動産売却時期・売却金額未達リスク、電気・ガス・炭等のエネルギー価格高騰、輸入食品・農作物等の仕入価格高騰、感染症の流行によるレストラン事業の売上減少、テイクアウト増加などによる外食市場縮小、地方の過疎化により開発エリアへの移住が進まない可能性、不動産売買や保有に係るリスク、説明責任を果たせない場合に投資対象から外されるリスク、地方開発エリアでの生物多様性アセスメントへの対応
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2023年9月にローリングし、2024年7月期から2028年7月期の中期経営計画『イノベーティブシナジー2028』を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年７月期～2028年７月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年7月期から2028年7月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「案件の発掘や資金調達に係る準備に時間を要したこと」「レストラン事業において出店の引き合いが非常に活発化」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前・中期計画より戦略の変更はなく、また施策についても概ね変更はございませんが」年度別の売上・営業利益計画を変更」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2028年7月期の売上高20,042百万円、営業利益1,410百万円、営業利益率7.0%」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年7月期 実績」と「2024年7月期（計画）」から「2028年7月期」までの売上・利益計画表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2023年7月期売上高13,363百万円、2028年7月期売上高20,042百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2028年7月期のレストラン事業売上高15,346百万円、EB事業売上高4,533百万円」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「毎年５店程度の新規出店」「2033年まで最低10ヵ所のエリア開発」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産売却益を毎年3億円見込んでおり」「水光熱費の高騰は織り込み済み」「年平均成長率11.4％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「レストラン事業は、売上計画を達成」「EB事業は、販売用不動産の売却に加え、出雲市『WINDY FARM』の開業により売上計画を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2023年7月期の「計画（当初予想）」「実績」「増減額」の比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「2027年7月期の売上高は前計画17,700百万円に対し新計画17,892百万円、営業利益は1,000百万円に対し1,194百万円」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「淡路島（北西海岸）は計画990百万円に対し実績868百万円。「想定していた収益からは大幅な乖離が生じると判断した結果、石川県『宝のなぎさ交流促進事業』から撤退を決定」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「設備の新設予定」表に、レストラン事業の新店・既存店設備投資、EB事業の新店設備・不動産投資、その他および合計を記載」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結貸借対照表にFY2023の自己資本比率32.3%、有利子負債3,489百万円を掲載しているが、目標値の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「2024年7月期はレストラン事業を徹底強化」「2025年7月期からはレストラン出店を加速」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「淡路島北西海岸及び出雲以外のエリア」「大阪府泉大津市シーパスパーク」「毎年５店程度」「2033年まで最低10ヵ所」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「外食市場規模は、19年度比で80.2%まで回復」「株式会社リクルート 外食市場調査（2019年12月度）及び（2023年8月度）より作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資スキームの更なる進化と深化（多彩なファイナンススキーム、多くの外部企業とのアライアンス強化）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年7月期はレストラン事業を徹底強化」「2025年7月期からはレストラン出店を加速」「2025年～2027年には…複数のエリアを開業」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長を加速してまいります」「不動産売却益を毎年3億円見込んでおります」「計画通りに進まないリスクがあります」」）
