# バルニバービ（3418） 大阪府泉大津市「シーパスパーク」魅力向上提案事業に係る事業者選定に伴う市有地の取得及び新規出店のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20230929560856
種別: その他開示
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

大阪府泉大津市の公募型プロポーザルで事業者に選定され、市有地を取得して、シーパスパークにレストランを出店・運営することになった。出店は2024年7月を予定している。

## 会社が挙げた理由

飲食店運営で培ったノウハウを生かし、食をベースにした公民連携施設を設置・運営して地域の活性化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レストラン（店舗名未定）
- 相手先: 大阪府泉大津市
- 相手先の概要: 大阪府の自治体。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 大阪府泉大津市の公募型プロポーザルで当社が事業者に選定された。市有地を取得し、公民連携施設を設置・運営する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（予定）
- 適用分野: レストラン、都市公園、公民連携、地方創生・地域活性化、パークエリア開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府泉大津市小松町70番34
- 拠点の規模: 出店面積約496.3㎡（内テラス部分約180㎡）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年7月期の業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「出店時期：2024年７月（予定）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「出店時期：2024年７月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「大阪府泉大津市「シーパスパーク」魅力向上提案事業に係る事業者選定に伴う市有地の取得及び新規出店のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「出店時期：2024年７月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「出店時期：2024年７月（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「大阪府泉大津市、市有地」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「食をベースとした公民連携施設の設置、運営等を行う」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先として大阪府泉大津市が記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「出店面積：約496.3㎡（内テラス部分約180㎡）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「大阪府泉大津市「シーパスパーク」魅力向上提案事業に係る公募型プロポーザル」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「出店面積：約496.3㎡、出店時期：2024年７月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「モデル店舗として今後全国各地の地方都市への展開可能性を示唆しております」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「本件は、2024年７月期の業績予想に織り込み済みです」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「レストランを主軸に展開、業態：レストラン」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「所在地：大阪府泉大津市小松町70番34」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新規出店、業態：レストラン」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…公民連携施設の設置、運営等を行う」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社バルニバービ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「全国においても極めて稀にみる、革新的な取り組みであると考えます」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：大阪府泉大津市小松町70番34」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新規出店、出店時期：2024年７月（予定）」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「大阪府泉大津市小松町70番34」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名（コード番号：3418、東証グロース）、問合せ先、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「パークエリア開発における最前線モデルの一役を担います／極めて稀にみる、革新的な取り組み」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「出店時期：2024年７月（予定）／当該固定資産の取得については開示基準に該当しないため、一部記載を省略しております」）
