# バルニバービ（3418） 中期経営計画「イノベーティブシナジー 2028」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20230914554635
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

従来の中期経営計画「イノベーティブシナジー2027」を1年ローリングし、2028年7月期を最終年度とする5か年計画に更新した。2024年7月期の売上高・営業利益目標は従来計画を下回る一方、2028年7月期には売上高20,042百万円、営業利益1,410百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化を反映したため。前中期経営計画では、エステートビルドアップ事業の案件発掘や資金調達の準備に想定以上の時間を要した一方、レストラン事業の出店引き合いが非常に活発化しているため、新計画ではレストランの新規出店による売上拡大を大きく見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: イノベーティブシナジー2028
- 計画期間: 2024年7月期～2028年7月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"17,700（2027年7月期）","revised_forecast":"20,042（2028年7月期）","change":"+2,342（単純差、計算値）","change_rate":"+13.2%（計算値）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,000（2027年7月期）","revised_forecast":"1,410（2028年7月期）","change":"+410（単純差、計算値）","change_rate":"+41.0%（計算値）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.6%（2027年7月期）","revised_forecast":"7.0%（2028年7月期）","change":"+1.4ポイント（計算値）","change_rate":"+25.0%（計算値）","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: イノベーティブシナジー戦略の推進、出店エリアを厳選した出店（年間５店舗以上）、淡路島北西海岸及び出雲以外のエリアにおける開業（５ヵ所）、既存開発エリアにおける店舗の高収益化と不動産投資回収計画の推進、新たなエリア開発のための人材採用及び育成強化と魅力あるコンテンツの開発、投資スキームの更なる進化と深化（多彩なファイナンススキーム、多くの外部企業とのアライアンス強化）、運営子会の経営能力の向上及び成長促進、ＩＴやＡＩを活用した業務効率化の推進と、より付加価値の高い業務へのシフト、運営子会社を含めたガバナンス体制強化、リスク管理機能の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高11,411、営業利益268、経常利益266（2023年7月期計画）","revised_forecast":"売上高13,363、営業利益1,161、経常利益1,098（2023年7月期実績）","change":"売上高+1,952、営業利益+893、経常利益+832（計算値）","change_rate":"売上高+17.1%、営業利益+333.2%、経常利益+312.8%（計算値）","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業環境の変化を反映し、2028年度を最終年度とする中期経営計画「イノベーティブシナジー2028」としてローリングしております。前中期経営計画ではエステートビルドアップ事業の売上増加を大きく見込んでおりましたが、当初の想定より案件の発掘や資金調達に係る準備に時間を要したこと、レストラン事業において出店の引き合いが非常に活発化していることから、「イノベーティブシナジー2028」ではレストラン事業における新規出店による売上拡大を大きく見込んでおります。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 不動産販売については不動産市況や開発スケジュールにより売却時期及び売却金額が計画通りに進まないリスクがあります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年9月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「昨年度、2027年度を最終年度とする中期経営計画『イノベーティブシナジー2027』を策定しておりましたが、事業環境の変化を反映し、2028年度を最終年度とする中期経営計画『イノベーティブシナジー2028』としてローリングしております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年７月期から2028年７月期の中期経営計画」および「５か年の中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（2024年７月期～2028年７月期）概要」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業環境の変化を反映し」および「当初の想定より案件の発掘や資金調達に係る準備に時間を要したこと、レストラン事業において出店の引き合いが非常に活発化していること」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はなく、開示内容は中期経営計画の策定である。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「イノベーティブシナジー2027」から「イノベーティブシナジー2028」へローリングし、新たな2028年7月期の業績目標を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績目標表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「経常利益」「経常利益率」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年7月期 実績」と「2024年7月期」から「2028年7月期 計画」を並べた業績目標表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2023年7月期実績の売上高「13,363」と2028年7月期計画の売上高「20,042」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2028年7月期の「レストラン事業 15,346」「EB事業 4,533」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「出店エリアを厳選した出店（年間５店舗以上）」および「淡路島北西海岸及び出雲以外のエリアにおける開業（５ヵ所）」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画表および本文に、為替レートや市場成長率などの数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上高・経常利益ともに計画を達成することができました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「イノベーティブシナジー2027」の表に2023年7月期の「実績」と「計画」を併記。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「旧計画の2027年7月期は「売上高17,700」「営業利益1,000」、新計画の2027年7月期は「売上高17,892」「営業利益1,194」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「レストラン事業」「エステートビルドアップ事業」ともに「売上高・経常利益ともに計画を達成」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および計画表に資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および計画概要に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「不動産投資回収計画の推進」および「投資スキームの更なる進化と深化（多彩なファイナンススキーム、多くの外部企業とのアライアンス強化）」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および計画表に財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および計画概要にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は両事業の出店・開業方針を記載しているが、事業構成の変更方針は記載していない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「年間５店舗以上」「淡路島北西海岸及び出雲以外のエリア」「５ヵ所」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および計画概要に市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「多くの外部企業とのアライアンス強化」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年7月期は…重点を置いた」「2025年7月期からはレストラン出店を加速」「2025年～2027年には…複数のエリアを開業」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規エリアで５カ所開業することを見込んで計画を策定」および「売却時期及び売却金額が計画通りに進まないリスクがあります」。」）
