# バルニバービ（3418） 2023年7月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20230914554578
種別: 決算
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2023年7月期は、行動制限の緩和や出店・不動産事業の寄与で売上高が34.0％増え、営業損益は447百万円の赤字から1,161百万円の黒字に転換した。一方、経常利益は7.3％減少し、2024年7月期は売上高・営業利益とも減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和で来店客数が回復したこと、店舗運営や新規出店の取り組み、エステートビルドアップ事業の拡大、東京都台東区の販売用不動産売却による過去最大規模の不動産売却益を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":13363,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":444.1}
- １株当たり当期純利益: 76.04円
- 売上高営業利益率: 8.7
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":25.3}
- 総資産: {"value":8826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2976,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":548,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-952,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-743,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1535,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13018,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1},"経常利益":{"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4},"純利益":{"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":7.5,"change":-2.5,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2023年7月期":13.2,"2024年7月期予想":12.9,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":371542,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":77754,"unit":"千円","対象セグメント":"レストラン事業","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4560,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":77754,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3204,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年8月1日を効力発生日として、株式会社パティスリードパラディ、株式会社アスリート食堂、株式会社ＳＵＵＭ＆Ｃｏ．、株式会社ＢｅＯＮＥｐａｒｔ、株式会社バルニバービタイムタイム、株式会社グローリーブス、株式会社ブライトフェイスの7社を吸収合併する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"報道関係者・機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 9023880
- 期末自己株式数: 167405
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和で来店客数に回復がみられたこと、店舗運営・新規出店の取り組み、エステートビルドアップ事業の拡大、東京都台東区の販売用不動産売却による過去最大規模の不動産売却益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に『2023年7月期　決算短信』と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2023年7月期の連結業績』と『2024年7月期の連結業績予想』が別に記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『前年同期比34.0％増』、経常利益は『前年同期比7.3％減』、親会社株主に帰属する当期純利益は『前年同期比444.1％増』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,969百万円から13,363百万円、営業利益は営業損失447百万円から営業利益1,161百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,161百万円、経常利益1,098百万円、親会社株主に帰属する当期純利益673百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2024年7月期通期の営業利益は『753百万円（前年同期比35.1％減）』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年7月期の年間配当金は『10.00円』、2024年7月期予想は『7.50円』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元については『株主の皆様に適正な利益還元を行うこと』と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は『4,560千円』、特別損失合計は『80,959千円』、税金等調整前当期純利益は『1,022,253千円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『当連結会計年度』の減損損失は『77,754千円』で、内訳は『レストラン事業』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「レストラン事業は『前年同期はセグメント損失732,838千円』からセグメント利益55,343千円、エステートビルドアップ事業は『セグメント利益1,105,759千円（前年同期比287.3％増）』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年7月期『8.7％』、2022年7月期『△4.5％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は『32.3％（前連結会計年度末は25.3％）』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは『548百万円』、前年同期は『1,207百万円の収入』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『2023年1月には活性化した不動産の流動化を目的に東京都台東区にある販売用不動産を売却し、過去最大規模の不動産売却益を創出』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『当連結会計年度末における当社グループの運営する店舗数は96店舗』と記載され、各事業の売上高・セグメント利益も数値化されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『エネルギー・原材料価格の高騰、円安等』、自社施策として『出店エリアを厳選したうえで新規出店』などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「予想は『現状の経済状況が推移することを前提』とされ、将来記述について『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年8月1日～2023年7月31日』の対象期間と、売上高『13,363百万円』、営業利益『1,161百万円』などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『エネルギー・原材料価格の高騰、円安等に起因して物価が上昇』、『労働者不足などにより厳しい状況』と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間は『2022年8月1日～2023年7月31日』、前期は『2021年8月1日～2022年7月31日』と通常の前年同期比較で示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2023年8月1日を効力発生日として当社の100％子会社である…7社を吸収合併することを決議』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（報道関係者・機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当連結会計年度末における当社グループの運営する店舗数は96店舗』。」）
