# バルニバービ（3418） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20230227519246
種別: 配当
開示日: 2023-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2023年1月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり2円50銭で実施することを決定した。金額は直近の配当予想および前年実績から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開と財務内容の強化に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績、財政状態、内部留保とのバランスを勘案した結果。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"2円50銭","revised_forecast":"2円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"2円50銭","期末":"5円00銭","年間":"7円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"22,141千円","前期実績":"21,476千円"}
- 基準日: 2023年1月31日
- 効力発生日: 2023年4月13日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"2円50銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後の事業展開と財務内容の強化を図るための必要な内部留保を図りつつ、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「２円 50 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金：決定額「２円 50 銭」、前年実績「２円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「２円 50 銭」、前年実績「２円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「22,141 千円」、前年実績「21,476 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当予想の年間「７円 50 銭」、前期実績（2022年7月期）の年間「７円 50 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」、配当予想の期末「５円 00 銭」、年間「７円 50 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績及び財政状態並びに内部留保とのバランスを勘案した結果」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針・理由に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2023 年２月 28 日開催の取締役会において、下記のとおり…剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株あたり２円 50 銭の普通配当を実施」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末「２円 50 銭」、配当予想の期末「５円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「今後の事業展開と財務内容の強化を図るための必要な内部留保を図りつつ」「経営成績及び財政状態並びに内部留保とのバランスを勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績及び財政状態並びに内部留保とのバランスを勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年２月 28 日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「配当予想：期末「５円 00 銭」、年間「７円 50 銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2023 年１月 31 日」、1株当たり配当金「２円 50 銭」、配当金総額「22,141 千円」、効力発生日「2023 年４月 13 日」」）
