# バルニバービ（3418） 石川県羽昨郡における「宝のなぎさ交流促進事業」からの撤退に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20230217513777
種別: その他開示
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

石川県宝達志水町で計画していたカフェ＆レストランの出店を取りやめ、「宝のなぎさ交流促進事業」から撤退することを決議した。

## 会社が挙げた理由

千里浜なぎさドライブウェイの長期的・慢性的な通行止めが発生し、風による浸食や地球温暖化などにより今後も同様の状況が繰り返される可能性が判明したため。当初想定していた収益から大幅な乖離が生じると判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宝のなぎさ交流促進事業（千里浜なぎさドライブウェイ）／カフェ＆レストラン
- 相手先: 石川県羽咋郡宝達志水町
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2021年9月30日に出店に関する基本合意書を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年9月30日（基本合意書）／2023年2月17日（撤退決議）
- 提供開始日: 2024年秋予定（出店計画。撤退決議により取りやめ）
- 適用分野: 交流拠点、カフェ＆レストラン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県羽咋郡宝達志水町今浜ソ1－25
- 拠点の規模: 出店面積：約1,490㎡、開発総面積：約15,810㎡予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本決定が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は…『宝のなぎさ交流促進事業』からの撤退を決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「撤退を決議いたしました」「撤退を決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月17日」「2021年9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年9月30日に…基本合意書を締結し…施設の検討を進めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「撤退を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「撤退を決議いたしました」「繰り返される可能性がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「石川県羽咋郡宝達志水町と…基本合意書を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「宝のなぎさ交流促進事業における出店」「新たな交流拠点を創出した施設の検討」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「石川県羽咋郡宝達志水町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出店面積：約1,490㎡（開発総面積 約15,810㎡予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「開発総面積 約15,810㎡予定」「出店時期：2024年秋」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…検討を進めてまいりました」「当社が想定していた収益」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月30日」「出店面積：約1,490㎡」「出店時期：2024年秋」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社が想定していた収益からは大幅な乖離が生じると判断」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本決定が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業態：カフェ＆レストラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「石川県羽咋郡宝達志水町今浜ソ1－25」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出店に関する基本合意書」「カフェ＆レストラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…出店に関する基本合意書を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県羽咋郡宝達志水町今浜ソ1－25」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「出店時期：2024年秋」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社バルニバービ」「（コード番号：3418、東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「長期間にわたって慢性的に発生」「業績に与える影響は軽微です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「風による浸食や地球温暖化等により、同様の状況等が繰り返される可能性がある」」）
