# バルニバービ（3418） 2022年７月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20221031553327
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2022年7月期は売上高が前年から増えた一方、休業中の人件費・固定費や原材料費・光熱費の高騰で営業赤字が続いた。2023年7月期は、既存店の回復、淡路島や出雲での新規出店を前提に、営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は行動制限の解除に伴い、テラス席など店外空間の利用や屋外飲食が増えたこと、EB事業では大阪市中央区の販売用不動産売却と淡路島「Frogs FARM」の堅調な推移が寄与した。一方、営業利益は店舗休業期間中の休業手当などの人件費、店舗固定費、原材料費・光熱費の高騰が重しとなった。経常利益は助成金収入約1,648百万円により予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期
- 売上高: {"value":9969,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":-447,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":237.1}
- 純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4}
- 売上総利益率: {"value":"69.6%","前年同期比増減":"△2.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"－","前年同期比増減":"－"}
- 販管費: {"value":7388,"unit":"百万円","売上高販管費率":"74.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2962,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":379,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-395,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11411,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":115,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初予想を下回る、営業利益は前回発表予想を下回る、経常利益は予想を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":96,"単位":"店舗","期中の出店数":8,"期中の退店数":4}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"7.5円","中間配当":"2.5円","期末配当":"5円","単位":"1株当たり"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エステートビルドアップ事業の推進、淡路島Frogs FARM ATMOSPHEREでの宿泊施設展開、島根県出雲市でのレストラン・宿泊施設開発、石川県羽咋郡でのGARB onborart出店、WEBメディア『旅色』との地域活性化共同プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年7月期 通期業績予想」の表には通期予想、前年比、増減額があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は前年比プラス23.9％も、当初予想とを下回る」「営業利益は前回発表予想を下回る」「経常利益は予想を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に2022年7月期の1Q実績、2Q実績、3Q実績、4Q実績として売上高・営業利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績表に「当初予想」「修正予想」「実績」が並び、「営業利益は前回発表予想を下回る」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減要因」欄に「助成金収入 1,648百万円」「減損損失939百万円」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「休業手当等の人件費や店舗の固定費等の負担に加え、原材料費や光熱費の高騰による影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」の表に各事業の「売上収益」「セグメント利益」「利益率」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」7,388百万円の内訳として、人件費3,064百万円、地代家賃1,087百万円、水道光熱費512百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△447百万円で、「減損損失939百万円」「人件費110百万円増加」「水道光熱費75百万円増加」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既存店は2019年度コロナ前売上を指標としつつ…対比92％で設定」「原材料及び水光熱費の高騰は予算に織り込み済み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料費・水道光熱費の高騰を予算に織り込んだとあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には予想値と前年比・増減額があるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期決算、通期予想、成長戦略を扱っているが、中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エステートビルドアップ事業の推進」「出雲エリア開発プロジェクト」「旅色との地域活性化共同プロジェクト」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「合計」期末店舗数96店舗、「約40,000㎡のエリア開発」「11店舗」「全17室」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数や開発面積、客室数は記載されているが、各指標の前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や店舗数、セグメント売上は記載されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額は記載されているが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域開発や店舗展開の説明はあるが、市場規模・シェア・競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己株式△172百万円はあるが、取得または消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は25.3％」「有利子負債依存度は46.9％」とあるが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「出店面積や開発面積は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年7月期 決算説明会資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加えて「今後の成長戦略」「サステナビリティへの取り組み」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年7月期通期業績は…を予想」「今後…増加を見込んでいる」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なることが起こりえます」。」）
