# バルニバービ（3418） 2022年７月期第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20221031553160
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2022年7月期第2四半期は、既存店の堅調な推移や販売用不動産の売却で売上高が増加し、コスト削減で営業損失は縮小した。一方、前年に計上した特別利益がなくなったため、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存店の堅調な推移、販売用不動産の売却、店外販売商品の強化により増加した。営業損失は人件費調整と家賃交渉によるコスト削減で改善した。経常利益は時短協力金・雇用調整助成金等により増加した。純利益は前年の特別利益がなくなったことなどから減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4877,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":-285,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":478,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-42.1}
- 売上総利益率: {"率":"67.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed（営業損失のため表示なし）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3553,"unit":"百万円","売上高販管費率":"72.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-132,"unit":"百万円（営業損失）"},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":277,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"レストラン事業":{"売上高":{"value":3932,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"営業利益":{"value":-557,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"EB事業":{"売上高":{"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":353.1},"営業利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":389}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"92店舗","期中の出店数":0,"期中の退店数":7,"期中の転貸数":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存店の業績の堅調な推移、店外販売商品の強化、固定費の削減、店舗運営子会社ごとの適切かつきめ細やかなオペレーションの実施
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7.5,"単位":"円","中間":2.5,"期末":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2021年7月期に自己株式取得による支出79百万円。2022年7月期2Q実績は0百万円。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントとしてEB事業を新設、代表取締役2名体制への移行と社外取締役の追加、淡路島西海岸Frogs FARMで回転すし店・コミュニティカフェ＆バーを開業、旧尾崎小学校施設を活用した食とアートの複合施設『サキア』の開発・出店、SBIホールディングス、島根銀行との出雲エリア地方創生プロジェクト、千里浜なぎさドライブウェイでの『GARB onborart』出店、ブランジスタメディアの旅行電子雑誌『旅色』との地域活性化共同プロジェクト『TRAVELING DISH ACTION』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年7月期 通期業績予想」に通期予想と2Q実績の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月期 2Q実績」として売上高2,346百万円、営業損失132百万円、経常利益439百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の掲載はあるが、「修正」「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書」に「増減額」「増減要因」の欄があり、営業外収益増加881百万円、特別損益減少1,537百万円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「大阪市中央区の販売用不動産売却」「時短協力金・雇用調整助成金等」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」に各セグメントの売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費1,485百万円」「地代家賃522百万円」「減価償却費206百万円」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レストラン事業は売上高3,879百万円、前年同期比330百万円減で、「新型コロナウィルスの影響による減収」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存店の業績の堅調な推移及び店外販売商品の強化」「固定費の削減」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しに関するリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益は赤字回避を予想」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの変更」「淡路島 回転すし 悦三郎」「SBIホールディングス株式会社、株式会社島根銀行との…基本合意」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「合計…2022年7月期上期92」店舗と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数は2021年7月期上期末90店舗、2022年7月期上期末92店舗。自己資本比率は前年同四半期より4.3ポイント増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年7月期は「中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円…予定」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「自己株式の取得による支出」2021年7月期79百万円、2022年7月期2Q実績0百万円と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年7月期第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「レストラン事業・EB事業の事業内容紹介や成長戦略の頁がある一方、損益計算書、セグメント別業績、通期予想等も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は赤字回避を予想」「期末配当を…予定」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なることが起こりえます」と記載。」）
