# バルニバービ（3418） 中期経営計画「イノベーティブシナジー 2027」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20221025548651
種別: 経営計画
開示日: 2022-10-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2023年7月期から2027年7月期までの中期経営計画を新たに策定し、最終年度に売上高177億円、営業利益10億円を目指す。レストランの新規出店と、淡路島・島根県・石川県などでのエリア開発を進める計画である。

## 会社が挙げた理由

これまでの過程で得たノウハウをベースに、食を通じて地域の良さを再認識し、持続可能な循環型社会の実現に貢献しながら、企業として成長・事業展開を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「イノベーティブシナジー 2027」
- 計画期間: 2023 年７月期～2027 年７月期（2022 年８月 1 日～2027 年７月 31 日）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"17,700","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5.6％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 行政・自治体からの出店要請は引き続き強いニーズがあると考えられ、不動産売却益については不動産市況や開発スケジュールにより売却時期及び売却金額が計画通りに進まないリスクがある
- 重点施策: 行政・公共を中心とした新規出店の再開、淡路島の北西エリア開発を皮切りに他エリアの開発を加速、出店エリアを厳選した出店を年間３～５カ所行います、淡路島・北西部でのエリア開発を推進、島根県、石川県での新たなエリア開発を推進、多彩なファイナンススキーム、地方自治体や有力企業とのアライアンススキーム、リスク管理体制の構築、本社管理部門を中心とした管理高度化・業務効率化を推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 不動産市況や開発スケジュールにより売却時期及び売却金額が計画通りに進まないリスク
- 取締役会決議日: 2022年10月25日
- 公表日: 2022年10月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「中期経営計画（2023 年７月期～2027 年７月期）を策定し、本日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「対象期間 2023 年７月期～2027 年７月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023 年７月期～2027 年７月期（2022 年８月 1 日～2027 年７月 31 日）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「これまでの過程で得たノウハウをベースとして2027 年度を最終年度とする中期経営計画を策定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「中期経営計画『イノベーティブシナジー 2027』の策定に関するお知らせ」であり、本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題に「中期経営計画『イノベーティブシナジー 2027』の策定に関するお知らせ」とある。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益 268、800、900、1,000、1,000」「営業利益率 2.3％、6.0％、5.9％、6.1％、5.6％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「業績目標」「売上高」「営業利益」などが2023年7月期から2027年7月期までの年度別表で示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績表の年度は「2023 年７月期」から「2027 年７月期」で、実績欄は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「レストラン事業 12,400」「ＥＢ事業 5,300」（2027年7月期）」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「出店エリアを厳選した出店を年間３～５カ所行います」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の業績表には売上高、営業利益、利益率などの目標値が示されているが、為替レートや市場成長率などの数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「中期経営計画（2023 年７月期～2027 年７月期）の策定」を説明しており、前計画の実績比較を記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績目標の表は2023年7月期から2027年7月期の計画値で構成されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には2027年度を最終年度とする本計画の目標はあるが、従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画を下回った」などの記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標として記載されているのは「営業利益」「営業利益率」「経常利益」「経常利益率」などである。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の基本方針・業績目標・事業内容に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「新規出店」「エリア開発」「ファイナンススキーム」の記載があるが、投資総額・設備投資額などの記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績目標表には「売上高」「営業利益」「営業利益率」「経常利益」「経常利益率」が記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「レストラン事業では行政・公共を中心とした新規出店の再開」「ＥＢ事業では淡路島の北西エリア開発を皮切りに他エリアの開発を加速します」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「淡路島・北西部」「島根県、石川県」「年間３～５カ所」「不動産売却益を毎年３億円見込んでおります」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模、CAGR、成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地方自治体や有力企業とのアライアンススキームによりＥＢ事業における不動産売却益を毎年３億円見込んでおります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027 年度を最終年度とする中期経営計画」「今後10年間は毎年コンスタントに新規出店を目指し」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「強いニーズがあると考えられ」「不動産売却益を毎年３億円見込んでおります」「計画通りに進まないリスクがあります」」）
