# バルニバービ（3418） 長野県北安曇郡「つがいけマウンテンリゾート」における冬季期間限定出店のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20221017545177
種別: その他開示
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

株式会社バルニバービが、長野県のつがいけマウンテンリゾートに「中華そば いのうえ 瀬戸内 淡路島」を冬季限定で出店することを決定した。出店は2022年12月を予定している。

## 会社が挙げた理由

季節性を活かした店舗運営ノウハウの共有や人材交流により新たな冬のレジャーの楽しみを創出するため。また、冬季の人件費コントロールや、季節変動の高い地域の店舗から期間限定で出向く働き方のモデルケースとするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中華そば いのうえ 瀬戸内 淡路島
- 相手先: 栂池ゴンドラリフト株式会社（日本スキー場開発株式会社の子会社）
- 相手先の概要: 長野県北安曇郡小谷村のつがいけマウンテンリゾートを運営する会社。つがいけマウンテンリゾートは白馬エリア最大規模のスキー場で、2022年7月期のウィンターシーズンの来場者は約20万人。
- 当社との関係: つがいけマウンテンリゾートへの期間限定出店に関する運営・人材交流関係。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月（予定）
- 適用分野: 冬季のスキー場・レジャー施設における飲食提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県北安曇郡小谷村大字千国字親の原乙12840番地1 栂池高原 雪の広場南館1階
- 拠点の規模: 約307㎡（出店面積）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: つがいけマウンテンリゾートの2022年7月期ウィンターシーズン来場者約20万人
- 業績への影響: 2023年7月期の連結及び個別の業績予想に変更なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「冬季期間限定で中華そば店を出店することが決定」「出店時期：2022年12月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出店することが決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年12月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「冬季期間限定出店のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年12月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店することが決定」「出店時期：2022年12月（予定）」「実現する施策の一つであると想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「栂池ゴンドラリフト株式会社が運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が持つ季節性を活かした店舗運営ノウハウの共有や人材交流」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本スキー場開発株式会社の子会社である栂池ゴンドラリフト株式会社が運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本スキー場開発株式会社の子会社である栂池ゴンドラリフト株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「つがいけマウンテンリゾート」「栂池ゴンドラリフト株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出店面積：約307㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出店面積：約307㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約20万人の来場」「出店面積：約307㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出店面積：約307㎡」「出店時期：2022年12月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「冬季の人件費コントロールを実現する施策の一つ」「新たな働き方のモデルケース」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年７月期の連結及び個別の業績予想に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中華そば店を出店」「中華そば…おでん等も提供する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「つがいけマウンテンリゾート」における「冬季期間限定」出店」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「淡路島で展開する…『中華そば いのうえ』を中心に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「淡路島で展開する…『中華そば いのうえ』」「当社がこのたび出店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…中華そば店を出店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「白馬エリア最大規模のスキー場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県北安曇郡…『つがいけマウンテンリゾート』」「所在地：長野県北安曇郡小谷村…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2022年７月期のウィンターシーズンにおいては約20万人の来場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗名：『中華そば いのうえ 瀬戸内 淡路島』」「所在地：…12840番地1…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3418、東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「白馬エリア最大規模」「人気の施設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年12月（予定）」「実現する施策の一つであると想定」」）
