# バルニバービ（3418） 営業外収益（雇用調整助成金）及び減損損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20220912531502
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2022年7月期通期予想を修正し、連結では売上高を小幅に引き下げ、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正する一方、雇用調整助成金により経常利益を大幅に引き上げた。併せて、24店舗等の減損損失939,935千円を特別損失として計上する見込みを示した。

## 会社が挙げた理由

オミクロン型の感染拡大とまん延防止等重点措置により臨時休業や営業時間短縮を継続したことに加え、休業手当等の人件費、店舗固定費、原材料費・光熱費の高騰が営業利益を圧迫した。連結経常利益は子会社の雇用調整助成金等、当期純利益は24店舗等の減損損失の計上見込みが影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":10000,"個別":9900},"revised_forecast":{"連結":9969,"個別":9827},"change":{"連結":-30,"個別":-72},"change_rate":{"連結":-0.3,"個別":-0.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":0,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-447,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-447,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":500,"個別":100},"revised_forecast":{"連結":1185,"個別":-212},"change":{"連結":685,"個別":-312},"change_rate":{"連結":137.1,"個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":300,"個別（当期純利益）":50},"revised_forecast":{"連結":123,"個別（当期純利益）":-846},"change":{"連結":-176,"個別（当期純利益）":-896},"change_rate":{"連結":-58.7,"個別（当期純利益）":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":35.07,"個別":5.85},"revised_forecast":{"連結":14.39,"個別":-98.38},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年９月14日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":8046,"営業利益":-1212,"経常利益":-622,"親会社株主に帰属する当期純利益":357,"１株当たり当期純利益":41.73,"対象決算期":"2021年７月期","unit":"百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"},"個別":{"売上高":7842,"経常利益":-768,"当期純利益":-47,"１株当たり当期純利益":-5.53,"対象決算期":"2021年７月期","unit":"百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}}
- 修正の理由: オミクロン型の感染拡大を受けたまん延防止等重点措置の影響で一部店舗の臨時休業・営業時間短縮を継続したこと、休業手当等の人件費・店舗固定費の負担、原材料費・光熱費の高騰により営業利益が前回予想を下回る見込みとなった。連結経常利益は連結子会社の政府による雇用調整助成金等により予想を上回る見込みで、当期純利益は減損損失の計上見込みにより当初予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 24店舗等の減損損失939,935千円（うち3店舗は連結子会社41,656千円）を特別損失として計上する見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年７月期…通期についての連結・個別の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年７月期 通期連結業績予想の修正」「2022年７月期 通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を前回予想から修正。個別表でも売上高、経常利益、当期純利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は売上高△30百万円、営業利益△447百万円、経常利益685百万円、純利益△176百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高△0.3、経常利益137.1。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は137.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は連結△0.3％、個別△0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の連結純利益123百万円、前期実績357百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および本文は「業績予想の修正」として記載され、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「24店舗等の減損損失939,935千円…を特別損失としての計上を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社における政府の雇用調整助成金等の計上により連結業績におきましては予想を上回る見込み」「減損損失…を特別損失として計上することを見込んだことにより、当期純利益は当初予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの変異型『オミクロン型』」「テラス席などの店外空間」「24店舗等」「３店舗は連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「臨時休業及び営業時間の短縮」「休業手当等の人件費や店舗の固定費」「原材料費や光熱費の高騰」「雇用調整助成金等」「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「雇用調整助成金等265,282千円」「2022年７月期連結会計年度における『助成金収入』は1,648,053千円」「減損損失939,935千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オミクロン型の感染拡大を受けた『まん延防止等重点措置』の影響」「原材料費や光熱費の高騰」「継続的な利益確保が困難であると判断した24店舗等の減損損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月期第４四半期連結会計期間」「売上高は…9,969百万円（前年比0.3％減）」「減損損失939,935千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「影響がさらに長期化した場合を想定」「臨時休業及び営業時間の短縮等を継続的に行った」「減損損失…を特別損失として計上することを見込んだ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「人件費や店舗の固定費等の負担に加え、原材料費や光熱費の高騰」「雇用調整助成金等の計上」「減損損失…により、当期純利益は当初予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「内、３店舗は連結子会社41,656千円」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には雇用調整助成金、費用負担、減損損失についての記載はあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「24店舗等の減損損失…を特別損失として計上することを見込んでおります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年９月13日」、対象期間「2021年８月１日～2022年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年９月14日に開示した2022年７月期…の通期についての…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年７月期 通期連結業績予想の修正」「2022年７月期 通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上を見込んでおります」「下回る見込みとなりました」「予想数値と異なる可能性があります」」）
