# バルニバービ（3418） 「大津市大津駅観光案内所」管理運営業務（下半期）事業者決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20220802510047
種別: その他開示
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

大津市大津駅観光案内所の2022年下半期の管理運営業務について、当社が公募型プロポーザルで運営事業者に選定された。2022年10月から2023年3月まで、観光案内所「OTSRY」を運営する予定。

## 会社が挙げた理由

大津市が観光案内所の魅力向上と大津駅周辺地域の活性化を目的として募集したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大津駅観光案内所「ＯＴＳＵＲＹ[オーツリー]」の管理運営業務
- 相手先: 滋賀県大津市
- 相手先の概要: 滋賀県大津市。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 大津市から観光案内所の管理運営業務を委託される関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月1日（予定）
- 適用分野: 観光案内、物販、観光客誘致、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県大津市春日町1番3号 JR大津駅1階
- 拠点の規模: 132.5㎡（出店面積）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2016年から6年間運営
- 業績への影響: 2022年7月期の連結業績予想に変更なし
- 出典: 大津市『令和4年度大津市大津駅観光案内所管理運営業務（下半期）に係る公募型プロポーザルの結果について）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「出店時期：2022年10月1日から2023年3月31日（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「事業者として選定されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年10月1日から2023年3月31日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「運営につきましては、2016年より…選定され…６年間運営してまいりました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「出店時期：2022年10月1日から2023年3月31日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「選定されましたのでお知らせいたします／出店時期：…（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「滋賀県大津市が主催する／滋賀県大津市が…実施した」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「同所の管理運営業務を担う事業者として選定されました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「滋賀県大津市」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「滋賀県大津市が…事業者募集」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「出店面積：132.5㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「出店面積：132.5㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「【…プロポーザルの結果について】https://www.city.otsu.lg.jp/…」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「出店面積：132.5㎡／2022年10月1日から2023年3月31日（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「2022年７月期の連結業績予想に変更はありません」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2022年７月期の連結業績予想に変更はありません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「同所の管理運営業務を担う事業者として選定／大津市内の名産物を始めとした物販の拡充」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『大津市大津駅観光案内所』／ＪＲ大津駅１階」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「2016年より…６年間運営してまいりました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「同所の管理運営業務を担う事業者として選定されました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…事業者として選定されました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「滋賀県大津市春日町１番３号 ＪＲ大津駅１階」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「2016年より…６年間運営してまいりました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「大津駅観光案内所「ＯＴＳＵＲＹ[オーツリー]」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社バルニバービ／（コード番号：3418、東証グロース）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「当社の「食」「デザイン力」「独創性」を最大限に活かし／「ここにしかない観光案内所」を目指します」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「出店時期：2022年10月１日から2023年３月31日（予定）」）
