# バルニバービ（3418） 淡路島北西エリア「Ｆｒｏｇｓ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ」におけるブティックホテル開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20220727505409
種別: その他開示
開示日: 2022-07-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

淡路島北西エリアのプロジェクト内に、全17室のブティックホテル「HOTEL THE COMPACT」を新たに開業する計画を発表した。開業は2023年春を予定している。

## 会社が挙げた理由

来場者の国内外からのさらなる増加を見込む中、少人数から家族までの宿泊需要や、自然を感じながら過ごしたいニーズなど、淡路島旅行における多様なニーズを満たすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HOTEL THE COMPACT、Frogs FARM ATMOSPHERE
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年春（予定）
- 適用分野: 宿泊、観光、淡路島旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県淡路市郡家字三反切1016番1外
- 拠点の規模: 全17室、敷地面積880.28㎡、建築面積395.81㎡、鉄骨造3階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Frogs FARM ATMOSPHERE全体で年間約25万人（2019年のレストラン開業以降）
- 業績への影響: 2022年7月期の連結業績予想に変更なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たに全17室のブティックホテルを開業することとなりました」「出店時期：2023年春（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「出店時期：2023年春（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年4月に始動いたしました」「このたび新たにブティックホテルを開業することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出店時期：2023年春（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業することとなりました」「2023年春（予定）」「益々の増加を見込んでいる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「地場の水産会社との共同運営による回転寿司店」との記載はあるが、会社名は示されておらず、本件ホテルの相手先ではない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全17室」「敷地面積880.28㎡ / 建築面積395.81㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「開発総面積 約40,000㎡」「来場者は年間25万人程」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全17室」「敷地面積880.28㎡」「出店時期：2023年春（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後国内外問わず益々の増加を見込んでいる」「多様なニーズを充足するホテルを予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年7月期の連結業績予想に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ブティックホテル開業」「出店概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「HOTEL THE COMPACT」「兵庫県淡路市郡家字三反切1016番1外」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに全17室のブティックホテルを開業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ブティックホテルを開業することとなりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「淡路島北西エリア」「兵庫県淡路市郡家字三反切1016番1外」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「『Frogs FARM ATMOSPHERE』全体での来場者は年間25万人程」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗名：HOTEL THE COMPACT」「所在地：兵庫県淡路市郡家字三反切1016番1外」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社バルニバービ」「コード番号：3418」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「美しい自然や島の暮らしを体感」「益々の賑わいを秘めた」「多様なニーズを充足」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出店時期：2023年春（予定）」」）
