# バルニバービ（3418） 営業外収益（雇用調整助成金等）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20220613577778
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

株式会社バルニバービは、2022年7月期第3四半期会計期間に、新型コロナウイルス感染症に関連する雇用調整助成金など339,276千円を営業外収益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウィルス感染症に係る雇用調整助成金等

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（雇用調整助成金等）の計上
- 発生日: 2022年7月期第3四半期会計期間（2021年8月1日～2022年4月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社バルニバービ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウィルス感染症に係る雇用調整助成金等
- 業績への影響額: 339,276千円（営業外収益「助成金収入」）
- 計上する会計期間: 2022年7月期第3四半期会計期間（2021年8月1日～2022年4月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2022年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 雇用調整助成金等については引き続き申請予定のものがあり、開示が必要となった場合には速やかに公表する
- 続報の予定: 開示が必要となった場合には速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外収益（雇用調整助成金等）339,276千円を、『助成金収入』として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益につきまして、本日公表の『2022年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「339,276千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2022年7月期第３四半期会計期間において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（雇用調整助成金等）の計上について」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「２．業績に与える影響」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「339,276千円を、『助成金収入』として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月期第３四半期会計期間」および「2021年８月１日～2022年４月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年7月期第３四半期会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社バルニバービ」および「当社は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月期第３四半期会計期間」および「339,276千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「339,276千円」および「営業外収益の『助成金収入』は1,382,770千円であります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「雇用調整助成金等については引き続き申請予定のものがあり」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（雇用調整助成金等）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2022年7月期第３四半期会計期間において…計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示が必要となった場合には速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（雇用調整助成金等）の計上」および業績への影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「開示が必要となった場合には速やかに公表いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウィルス感染症に係る雇用調整助成金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社バルニバービ」および「当社は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「営業外収益（雇用調整助成金等）の計上について」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「開示が必要となった場合には速やかに公表いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「営業外収益を計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウィルス感染症に係る雇用調整助成金等」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「助成金収入」としての営業外収益計上を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以上」」）
