# バルニバービ（3418） 島根県出雲市における食を通じた地方創再生プロジェクト始動および新規出店のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20220506533553
種別: その他開示
開示日: 2022-05-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

島根県出雲市で、地産地消のレストランと宿泊施設を開発・運営するプロジェクトを始める。レストランと宿泊施設は2023年4月の開業を予定している。

## 会社が挙げた理由

地方創生・地域経済の活性化を目的に、当社の店舗運営や空間開発のノウハウを活用して出雲市の不動産価値と地域の魅力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地産地消のレストラン、宿泊施設
- 相手先: 出雲アトラクティブ株式会社、SBIホールディングス株式会社、株式会社島根銀行
- 相手先の概要: 出雲アトラクティブ株式会社：島根県松江市、本社、代表取締役 寺田直広。不動産SPC（特別目的会社）。SBIホールディングス株式会社：東京都港区、本社、代表取締役 北尾吉孝。株式会社島根銀行：島根県松江市、本店、代表取締役頭取 鈴木良夫。
- 当社との関係: 出雲アトラクティブ株式会社から、レストランおよび宿泊施設の開発・運営を委託される。出雲アトラクティブ株式会社とは、エリア活性・不動産開発を目的としたパートナーシップを推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月（予定）
- 適用分野: 地方創生、地域経済活性化、飲食、宿泊、不動産開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 島根県出雲市多伎町久村1870 他
- 拠点の規模: レストラン 約270㎡、宿泊施設 約515㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年7月期の連結及び個別の業績予想に変更なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出店時期：2023年４月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出雲アトラクティブ株式会社より委託を受け、レストラン及び宿泊施設の開発、運営をすることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年４月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年４月28日に発表させていただきました島根県内における土地開発・建物建設による地方創生及び地域の経済活性化に向けた事業におきまして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出店時期：2023年４月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発、運営をすることとなりました」「2023年４月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「出雲アトラクティブ株式会社（本社：島根県松江市、代表取締役：寺田直広）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「出雲アトラクティブ株式会社より委託を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：島根県松江市、代表取締役：寺田直広、以下『出雲アトラクティブ社』」「不動産SPC（特別目的会社）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「SBIホールディングス株式会社、株式会社島根銀行および地元企業との間で…共同設立された不動産SPC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「出雲アトラクティブ株式会社より委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出店面積：レストラン 約270㎡、宿泊施設 約515㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出店面積：レストラン 約270㎡、宿泊施設 約515㎡」「2023年４月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「出店面積：レストラン 約270㎡、宿泊施設 約515㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出店面積：レストラン 約270㎡、宿泊施設 約515㎡」「出店時期：2023年４月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長戦略である地方創生を軸に」「新たな舞台として、島根県出雲市において」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年７月期の連結及び個別の業績予想に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レストラン及び宿泊施設の開発、運営をすることとなりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「島根県出雲市多伎町久村1870 他」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「島根県出雲市において地産地消のレストランと宿泊施設を開発、運営することとなりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の強みである…レストランに加え…宿泊施設を企画、運営いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社バルニバービ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「島根県出雲市多伎町久村1870 他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「店舗名：未定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社バルニバービ」「（コード番号：3418、東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の成長戦略」「当社の強み」「新たなリゾート地としての魅力を再発見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出店時期：2023年４月（予定）」」）
