# バルニバービ（3418） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20211229563030
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2022年7月期について、売上高10,000百万円、営業利益ゼロ、当期純利益300百万円を見込む業績計画を示した。あわせて、淡路島・島根県・石川県などで2024年秋までの新規出店・地域開発の予定を示した。

## 会社が挙げた理由

淡路島における新規出店及び既存店の運営体制の適格化、新規出店店外販売商品の強化により売上高は10,000百万円を見込み、固定費削減ならびに店舗運営子会社ごとの適切かつきめ細やかなオペレーションの実施により営業利益は赤字回避を見込む。また、各種助成金の活用により経常利益は500百万円を予想している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022年7月期以降（出店予定：2021年8月～2024年秋）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":8046,"revised_forecast":10000,"change":1953,"change_rate":"124.3%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-1212,"revised_forecast":0,"change":1212,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":357,"revised_forecast":300,"change":-57,"change_rate":"83.8%（前期比）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"総額":"124,488","単位":"千円","内容":"店舗設備等・出店予定5店舗他","既支払額":"109,402千円"}
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 新型コロナウィルス感染症の感染拡大などによる事業運営に対する長期的な影響の可能性を鑑み、運転資金への充当を目的に、シンジケートローン契約を締結し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することで、コロナ禍における変化の激しい経済情勢に柔軟に対応していく計画
- 重点施策: イノベーティブシナジー戦略、既存店舗の収益力の維持・向上、人材組織戦略への取組、新たな付加価値を創出する大型・複合型の店舗開発、エステートビルドアップ事業の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場":"中食市場","規模":"1兆4,715億円","成長率":"前年度比＋19.8％","時点":"2020年度","出典":"株式会社リクルート『2020年外食＆中食動向』"}
- 認識するリスク: 出店計画について、店舗コンセプトについて、季節変動及び天候の影響について、競合について、公的機関・大学との連携について、海外飲食企業とのライセンス契約について、不動産賃貸借契約について、商標管理について、食材の調達及び安全性について、人材の確保及び育成について、自然災害について、新型コロナウイルス感染症に関するリスクについて、減損損失について、金利の動向について、法的規制について、アルバイト就業者への社会保険加入義務化の適用基準拡大について、経営陣への依存について、新株予約権について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「次回開示予定：2022年10月31日（予定）」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年7月期以降の出店予定」において、2022年春、2023年春、2024年秋の予定が記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年7月期通期業績は、売上高10,000百万円を予想」および「2024年秋 GARB onborart」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の「見直し」または「取り下げ」の理由に該当する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年7月期通期業績は、売上高10,000百万円を予想」と記載されている一方、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月30日現在開示しているプロジェクトのみ記載しております」とあり、Frogs FARM、出雲プロジェクト、GARB onborartなどの予定が示されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2022年7月期通期予想として「売上高10,000百万円」「営業利益又は営業損失（△）0」「親会社株主に帰属する当期純利益300百万円」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年7月期 実績」と「2022年7月期 通期予想」を並べた表に「前期比」「増減額」の欄がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「8,046」から「10,000」百万円、営業利益は「△1,212」から「0」百万円の予想である。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業別販売実績は記載されているが、2022年7月期のセグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「店舗運営子会社数」は2022年7月期17、「代表取締役人数」は25と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一定の前提に基づいて当社が作成した」とあるが、数値の為替レートや市場成長率などは記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には「FY2021」の実績が示されているが、前計画の目標と実績を比較する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2021年7月期実績と2022年7月期通期予想について、「金額」「売上比」「前期比」「増減額」を並べた表がある。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「新型コロナウイルスの影響による過年度業績の減益説明はあるが、前計画の未達という記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトには「有利子負債」「自己資本比率」がある一方、資本コスト、PBR、株価水準への記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向または自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「設備の新設予定」に「投資予定金額 総額124,488千円」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結貸借対照表にFY2017～FY2021の「有利子負債」「自己資本比率」が記載されているが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「レストラン事業」と「エステートビルドアップ（EB）事業」を両輪とし、「地方創生を軸としたエリア開発」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「食を通じた地方創再生プロジェクト『Frogs FARM』」「SAKIA（仮称）」「GARB onborart」「出雲エリア開発プロジェクト」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年度は1兆4,715億円で前年度比＋19.8％」および「出典：株式会社リクルート2020年外食＆中食動向」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産価値向上を目的としたアライアンスによるファイナンススキーム」および「SBIホールディングス株式会社、株式会社島根銀行との…基本合意書を締結」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2021年8月」「2022年春」「2023年春」「2024年秋」の出店予定が一覧化されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高10,000百万円を予想」「出店予定」と記載され、さらに「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なることが起こりえます」と記載されている。」）
