# バルニバービ（3418） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20211006407330
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2021年7月期は、新型コロナウイルスによる休業・時短営業で売上高が減少し、営業損失が拡大した。一方、固定資産売却益や助成金収入により経常損失は縮小し、2022年7月期は売上高1,000億円ではなく100億円、営業利益ゼロ、経常利益5億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響による外出自粛、店舗休業、営業時間短縮により客足と売上高が減少した。人件費調整や家賃交渉でコスト削減を行ったほか、時短協力金・雇用調整助成金等約6億円、固定資産売却益16億7,100万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年7月期
- 売上高: {"value":8046,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 営業利益: {"value":-1212,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-622,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"71.7%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6978,"unit":"百万円","売上高販管費率":"86.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"2021年7月期1Q":{"売上高":{"value":2530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":69,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1069,"unit":"百万円"}},"2021年7月期2Q":{"売上高":{"value":1899,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-353,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-346,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-243,"unit":"百万円"}},"2021年7月期3Q":{"売上高":{"value":1814,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-369,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-222,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-139,"unit":"百万円"}},"2021年7月期4Q":{"売上高":{"value":1801,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-431,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-122,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-328,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2022年7月期":{"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":92,"単位":"店舗","期中の出退店":{"上期":{"出店":3,"退店":4,"単位":"店舗"},"下期":{"出店":2,"退店":0,"単位":"店舗"}}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7.5,"単位":"円","内訳":{"中間":2.5,"期末":5}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":79,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年7月期第1四半期からエステートビルドアップ事業（EB事業）を独立報告セグメントとして開示、淡路島のFrogs FARM ATMOSPHERE地方創生・エリア開発プロジェクト、店舗外販売を強化するBBB HOME DINING部門の発足、テイクアウト・デリバリー・ECサイトの展開、SBIホールディングスおよび島根銀行との出雲エリア地方創生事業に関する基本合意、2021年8月の店舗運営子会社設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年7月期 通期業績予想」として予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「当初予想比」として売上高△2,153百万円などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年7月期 1Q実績」「2Q実績」「3Q実績」「4Q実績」に売上高・各利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績表に「当初予想」「修正予想」「実績」の欄を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減要因」欄に売上高△1,387百万円、営業外収益＋556百万円、特別損益＋1,520百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出自粛要請に伴い、全体的に客足が減少」「店舗休業と営業時間短縮による大幅な売上高の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「報告セグメントの変更」で新旧セグメントを説明しているが、セグメント別利益の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費2,954百万円、地代家賃953百万円、減価償却費542百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「休業に伴う減収」、不動産デベロッパー△722百万円、人件費△394百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規出店及び既存店の運営体制の適格化」「固定費削減」「各種助成金の活用」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しの注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長戦略」「2021年7月期以降の出店スケジュール」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BBB HOME DINING部門を発足」「Frogs FARM ATMOSPHERE」「SBIホールディングス、島根銀行との…基本合意」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗数、出退店の推移」、自己資本比率、有利子負債を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数は91店舗から92店舗、自己資本比率は4.6ポイント増、有利子負債は54.6％に減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得79百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「添付資料名は「2021年7月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2021年7月期 決算サマリー」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年7月期通期業績は…予想」「開業（予定）」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なることが起こりえます」。」）
