# バルニバービ（3418） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20210928403226
種別: 開示
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

これまで「レストラン事業」の単一セグメントとしていた報告区分を、2022年7月期第1四半期から「レストラン事業」と「エステートビルドアップ事業（EB事業）」の2区分に変更する。

## 会社が挙げた理由

エリア活性化プロジェクトへの参画など地域創生ネットワークの形成を推進する中で、不動産事業や地域創生プロジェクトに該当する事業の重要性が今後高まると見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年9月28日（取締役会決議日）
- 実施日: 2022年7月期第1四半期から（予定・適用開始）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: エリア活性化プロジェクトへの参画など地域創生ネットワークの形成を推進するにあたり、不動産事業、地域創生プロジェクトに該当する不動産事業及び店舗運営等に付随する事業の重要性が今後高まることを踏まえたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年7月期第1四半期から、「レストラン事業」と「エステートビルドアップ事業（EB事業）」の2報告セグメントとして開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「旧報告セグメント」「新報告セグメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年7月期第1四半期から」「エステートビルドアップ事業（EB事業）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2021年9月28日」「2022年7月期第1四半期」「コード番号：3418」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、…変更することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は報告セグメントの変更内容を説明しており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年7月期第1四半期から、『エステートビルドアップ事業（EB事業）』として、独立した報告セグメントとして開示」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「旧報告セグメント」「新報告セグメント」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「既存の『レストラン事業』と区分すべき…事業について、報告セグメントを分けて開示」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」「2022年7月期第1四半期から」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年7月期第1四半期から」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、…変更することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長すると見込まれる可能性があり」「今後重要性が高まることを踏まえて」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社グループは『レストラン事業』の単一セグメントとして開示」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年7月期第1四半期から…独立した報告セグメントとして開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」として区分内容を説明している。」）
