# バルニバービ（3418） 減損損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20210910496763
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2021年7月期の通期業績予想を、連結・個別ともに下方修正しました。連結では売上高が10,200百万円から8,046百万円に減少し、営業利益・経常利益は赤字、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円から357百万円となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言や自治体からの要請により、店舗の臨時休業、営業時間短縮、アルコール提供禁止を継続し、売上高が予想を下回ったためです。加えて、減損損失の計上を見込んだほか、個別業績では関係会社株式評価損の計上も見込んだことが理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":10200,"個別":9900},"revised_forecast":{"連結":8046,"個別":7842},"change":{"連結":-2153,"個別":-2057},"change_rate":{"連結":-21.1,"個別":-20.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":0,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-1212,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-1212,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":0,"個別":0},"revised_forecast":{"連結":-622,"個別":-768},"change":{"連結":-622,"個別":-768},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1000,"個別":700},"revised_forecast":{"連結":357,"個別":-47},"change":{"連結":-642,"個別":-747},"change_rate":{"連結":-64.2,"個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"116.10","個別":"81.27"},"revised_forecast":{"連結":"41.73","個別":"△5.53"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年7月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2020年9月14日
- 前期実績: {"連結":{"対象決算期":"2020年7月期","売上高":9433,"営業利益":-893,"経常利益":-841,"親会社株主に帰属する当期純利益":-920,"１株当たり当期純利益":"△106.90","単位":"百万円、円 銭"},"個別":{"対象決算期":"2020年7月期","売上高":8966,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":-395,"当期純利益":-575,"１株当たり当期純利益":"△66.84","単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言や自治体からの要請により、一部店舗の臨時休業、営業時間短縮、アルコール提供禁止を継続したため売上高が予想を下回った。利益は売上高の減少に加え、減損損失385,191千円の計上見込み、個別では関係会社株式評価損113,897千円の計上見込みなどにより予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 15店舗の減損損失385,191千円（うち1店舗は連結子会社9,568千円）。個別業績では関係会社株式評価損113,897千円を計上する見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年７月期（2020年８月１日～2021年７月31日）の通期についての連結・個別の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年７月期 通期連結業績予想の修正」「2021年７月期 通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は10,200百万円から8,046百万円、営業利益は0百万円から△1,212百万円、経常利益は0百万円から△622百万円、純利益は1,000百万円から357百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △21.1」「△64.2」、営業利益「0」から「△1,212」、経常利益「0」から「△622」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△21.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△64.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2021年７月期 通期連結業績予想の修正」「2021年７月期 通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△64.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△21.1％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および本文に「業績予想の修正」とあり、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「15店舗の減損損失385,191千円」「関係会社株式評価損113,897千円を特別損失として計上することを見込んだ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大による政府からの緊急事態宣言や自治体からの各種要請に伴い、一部店舗の臨時休業及び営業時間の短縮、アルコール提供の禁止等を継続的に行ったため、売上高が予想を下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部店舗」「15店舗」「内、１店舗は連結子会社」と記載されているが、具体的な名称は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「緊急事態宣言や自治体からの各種要請」「減損損失385,191千円」「関係会社株式評価損113,897千円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失385,191千円（内、１店舗は連結子会社9,568千円）」「関係会社株式評価損113,897千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」「政府からの緊急事態宣言や自治体からの各種要請」「減損損失」「関係会社株式評価損を特別損失として計上することを見込んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月期（2020年８月１日～2021年７月31日）」「減損損失385,191千円」「関係会社株式評価損113,897千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新型コロナウイルスによる影響がさらに長期化した場合を想定」「減損損失を特別損失としての計上を見込んでおります」「評価損を特別損失として計上することを見込んだ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益につきましても売上高の減少を受けて」「減損損失385,191千円」「関係会社株式評価損113,897千円を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「内、１店舗は連結子会社」「関係会社株式評価損につきましては連結消去されるため、連結業績には影響はありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の削減や各種助成金の活用を行ったものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「一部店舗の臨時休業及び営業時間の短縮」とあるが、構造的な再編・撤退等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年９月10日」、対象期間「2020年８月１日～2021年７月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2020年９月14日に開示した」「2021年７月期（2020年８月１日～2021年７月31日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年７月期 通期連結業績予想の修正」「2021年７月期 通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上を見込んでおります」「計上することを見込んだ」「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
