# 大木ヘルスケアホールディングス（3417） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3417/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SRWH.pdf

## 事業

大木ヘルスケアホールディングスは、医薬品・健康食品・化粧品・衛生医療用品・日用雑貨品などヘルスケアカテゴリーを幅広く取り扱い、生活者が満足して購入・使用できるカテゴリー提案を積極的に展開する中間流通業として位置づけられています。第3四半期連結累計期間の連結売上高は252,669百万円（円換算: 252,669,000,000円）、連結経常利益は2,312百万円（円換算: 2,312,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,592百万円（円換算: 1,592,000,000円）となり、前年同期比で売上高が10.0%増加しています。財務構成としては資産合計は144,689百万円（円換算: 144,689,000,000円）、負債合計は118,209百万円、純資産合計は26,479百万円、自己資本比率は18.25%です。財務指標の1株当たり四半期純利益は115.48円（前期は103.39円）です。顧客収益の内訳は、医薬品96,825百万円、健康食品60,507百万円、衛生医療・介護・オーラル用品23,483百万円、ベビー用品10,498百万円、日用品・軽衣料13,139百万円、菓子・食品8,381百万円、化粧品33,521百万円、その他分類6,313百万円、合計252,669百万円です。第3四半期連結累計期間の事業環境として、マスク・抗原検査キット・消毒液等は前年度の反動により需要減となる一方、風邪薬・解熱鎮痛剤等の医薬品や健康食品・化粧品等は前年を上回りました。インバウンド需要の激減・人口減少・大手ドラッグストアの業界再編・人件費・物流コストの上昇・電気代の急騰等、経営環境は厳しくなっています。中長期視点として、企業価値向上と市場シェア拡大を目指し、小売店とパートナーシップを組み、店頭の販売力を強化するインストアマーチャンダイジングの展開や新カテゴリーへの取組み、広範な商品調達力の拡充と非価格競争力の向上、専売品の売上構成を高める取り組み、物流部門の生産性向上とDXによる業務改革を推進しています。

## セグメント

- 医薬品 / 売上高 2,527億円
- 健康食品 / 売上高 605億円
- 衛生医療・介護・オーラル用品 / 売上高 235億円
- ベビー用品 / 売上高 105億円
- 日用品・軽衣料 / 売上高 131億円
- 菓子・食品 / 売上高 84億円
- 化粧品 / 売上高 335億円
- その他分類 / 売上高 63億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
