# 大木ヘルスケアホールディングス（3417） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3417/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HW3L.pdf

## 事業

大木ヘルスケアホールディングスは、ヘルスケア領域における中間流通を核とする企業グループであり、医薬品スタンディングの美と健康と快適な生活にウィングを持つ需要創造型の新しい中間流通業の実現を目指しています。2020年2月7日提出の四半期報告書（第3四半期）によれば、以下の実績・取り組みが記載されています。第3四半期連結累計期間の売上高は209,101百万円（前年同期比7.5%増）、経常利益は2,153百万円（前年同期比5.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,494百万円（前年同期比2.7%減）、四半期包括利益は1,908百万円となっています。資産総額は109,047百万円、純資産額は18,956百万円、自己資本比率は17.30%です。1株当たり四半期純利益は107.63円〜109.84円の範囲で表記されています。なお、四半期連結財務諸表は作成されており、地域別売上高等のセグメント情報は単一セグメントのため開示されていません。事業環境としては、国内経済は緩やかな回復基調を想定する一方、海外経済の減速・労働環境の悪化を背景とした景況感の悪化が継続しており、ヘルスケア市場は拡大基調であるものの、ドラッグストアのM&A等による市場再編・競合激化・人件費・物流費の高騰が経営環境を厳しくしているとしています。デジタル販促サイト「デジスタ（デジタルスタッフ）」を立ち上げ、動画を活用した商品の詳しい説明・実使用シーンの紹介など新サービスを開始しています。また、新規カテゴリーへの取組を強化し、市場シェア拡大を目指して商品調達力の拡充と非価格競争が可能な商流力の向上にも取り組んでいます。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
