# 大木ヘルスケアホールディングス（3417） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3417/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-07
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8MQ.pdf

## 事業

大木ヘルスケアホールディングスは、医薬品等の中間流通を主体とするグループとして、消費者の多様なニーズを発掘し「医薬品スタンディングの美と健康と快適な生活にウィングを持つ需要創造型の新しい中間流通業」の実現を目指しています。市場環境はヘルスケア市場が拡大基調である一方、大手ドラッグストアのM&Aを含む生存競争の激化、人件費・物流費の高騰など、経営環境は依然として厳しい状況です。第2四半期連結累計期間の売上高は140,256百万円、経常利益は1,562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,079百万円となり、前年同期比で売上高は9.0%増、経常利益は0.7%増、純利益は5.6%増となっています。企業は中長期の将来展望を踏まえ、新中期3ヵ年経営計画「チャレンジ　ニューステージ　CNS」を策定し、次世代物流システム検討プロジェクトによる業務の高度化・効率化や停電対策に向けた事業基盤強化、小売店の専門性強化や動画販促サイトの活用などを通じた市場シェアの拡大に取り組んでいます。 YouTubeを活用した大木オリジナル動画販促サイト「デジスタ(デジタルスタッフ)」を立ち上げ、商品の詳しい説明や実使用シーンを動画で提供する新たなサービスを開始しています。新しいカテゴリーへの取組を強化するとともに、広範な商品調達力の拡充と非価格競争が可能な商流力の向上を図っています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
