# 大木ヘルスケアホールディングス（3417） 株式会社韓国人蔘公社との業務提携に関する覚書締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3417/disclosure/20260928540753
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3417

## 何が変わったか

大木ヘルスケアホールディングスは、韓国人蔘公社と、日本のヘルス＆ビューティー市場向けの商品販売、共同企画・開発、素材の共同研究などで協力する覚書を締結した。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを活用し、日本のヘルス＆ビューティー市場で生活者ニーズに合う差別化商品を企画・開発するとともに、韓国人蔘公社の天然由来素材の日本での活用やOTC医薬品への適用などの事業機会を探索するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社韓国人蔘公社（Korea Ginseng Corporation）
- 提携先の事業内容: 高麗人参（紅参）を中心とした健康機能食品および美容製品の研究開発、栽培管理、製造加工及び国内外への販売
- 提携先の所在地: 大韓民国大田広域市大徳区
- 提携先の資本金: 718億5000万ウォン（約78億円）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: KGC が有する既存商品や両社による共同開発商品について、当社が有する日本のドラッグストアを始めとする流通ネットワークを活用する。、日本におけるフェムケアやインナビューティーを中心とする成長市場を対象に、生活者ニーズに合致する差別化商品を共同で企画・開発する。、KGC が有する高付加価値の天然由来素材について、共同研究及び日本における承認申請等の検討体制を構築し、OTC 医薬品への適用や事業機会を探索する。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に関する覚書を締結」「２．業務提携の対象領域」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主：株式会社 KT&G」とあるが、異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「流通ネットワークを活用する」「差別化商品を共同で企画・開発する」「共同研究及び日本における承認申請等の検討体制を構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「差別化商品を共同で企画・開発する」「共同研究及び日本における承認申請等の検討体制を構築」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日本のドラッグストアを始めとする流通ネットワークを活用」「差別化商品を共同で企画・開発」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役兼経営統括：イム ワンソプ」とあるが、KGCのコメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．KGC の概要」に事業内容、資本金、株主、従業員数等を記載。売上高・営業利益の記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「KGC と長きに亘る親密な取引関係にあります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「KGC（本社：大韓民国大田広域市）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「日本のヘルス&ビューティー市場を対象とした戦略的パートナーシップを構築」「事業機会を探索する。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の対象領域」に（1）から（3）までの箇条書きで記載。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「既存商品…流通ネットワークを活用」「差別化商品を共同で企画・開発」「事業機会を探索する。」」）
