# 大木ヘルスケアホールディングス（3417） 株式会社コラボクリエイトへの参画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3417/disclosure/20260324587900
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3417

## 何が変わったか

大木ヘルスケアホールディングスは、スズケンが設立するコラボクリエイトのヘルスケア物流事業に、出資や人材派遣を通じて参画する。コラボクリエイトは2026年4月1日に設立予定で、設立後に事業を展開する計画である。

## 会社が挙げた理由

医療・ヘルスケア業界で人手不足、地域医療の偏在、輸配送能力の逼迫、災害時の安定供給などの課題が強まっており、単独企業では解決に限界があるため。参画企業の資産・機能・知見を組み合わせ、ヘルスケア物流の課題解決を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社会課題に対応したヘルスケアロジスティクス事業
- 相手先: 株式会社コラボクリエイト、株式会社スズケン
- 相手先の概要: 株式会社コラボクリエイト：東京都中央区日本橋箱崎町19-21 MSH日本橋箱崎ビル14F、代表取締役社長：副島秀継、2026年4月1日設立予定、資本金50百万円（増資後100百万円予定）、医薬品のメーカー物流受託事業およびヘルスケア商材の総合提案・物流受託事業、株主はスズケン100%（増資後55%予定）、従業員数は設立時15名（増資後30名程度予定）。株式会社スズケン：愛知県名古屋市東区東片端町8番地、代表取締役社長：浅野茂、医療用医薬品・試薬・医療用機器・医療材料・食品などの販売および医療用機器の開発製造、創立1932年11月13日。
- 当社との関係: 当社がコラボクリエイトの事業に参画し、出資や人材派遣を行う予定。コラボクリエイトの設立時株主はスズケン100%で、増資後はスズケン55%の予定。大木ヘルスケアホールディングスの出資比率・出資額は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（設立予定）
- 適用分野: 医薬品、医療機器・材料、OTCなどのヘルスケア領域の調達・製造・保管・輸配送、医療・介護・在宅のラストワンマイル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋箱崎町19-21 MSH日本橋箱崎ビル14F
- 拠点の規模: 従業員数：設立時15名、増資後30名程度予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「設立日：2026年4月1日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参画することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社コラボクリエイトへの参画について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設立日：2026年4月1日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画することといたしました」「増資後は100百万円の予定」「30名程度の予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コラボクリエイト」「株式会社スズケン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参画企業が協働し、互いの知恵と経験を持ち寄って、共に新しい価値を創造」「出資や人材派遣を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「２．コラボクリエイトの概要」「３．スズケンの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コラボクリエイトが展開する『社会課題に対応したヘルスケアロジスティクス事業』に参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「従業員数：設立時15名（増資後は30名程度の予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「増資後は100百万円の予定」「増資後はスズケン55%の予定」「増資後は30名程度の予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社スズケン」「HP：https://www.suzuken.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日（予定）」「資本金：50百万円」「設立時15名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『比類なきヘルスケアロジスティクス事業』の構築を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医薬品のメーカー物流受託事業、ヘルスケア商材…の総合提案・物流受託事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア領域の多様なロジスティクスの課題に取り組んでまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「株式会社コラボクリエイトが展開する…事業に参画」「共に新しい価値を創造」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「参画企業が協働し、互いの知恵と経験を持ち寄って、共に新しい価値を創造」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大木ヘルスケアホールディングス株式会社…は、株式会社スズケンが設立する株式会社コラボクリエイト…に参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「持続可能性を備えた『比類なきヘルスケアロジスティクス事業』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の医療・ヘルスケア業界を取り巻く環境」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のサプライチェーンの視点のみならず…ラストワンマイルに至るバリューチェーンの各領域」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件報道、取材に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「比類なきヘルスケアロジスティクス事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日（予定）」「増資後は100百万円の予定」「増資後はスズケン55%の予定」」）
