# 営業活動によるキャッシュ・フローを基本とする資金調達と流動性確保｜ピクスタ（3416）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「これらの資金需要に対応するための財源は、営業活動によるキャッシュ・フローで得られる自己資金により調達することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関からの借入等により調達していく考えであります。」 — 人件費・広告宣伝費等の資金需要について、営業活動による自己資金を基本財源とし、必要に応じて借入を行う資金調達方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3416/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「主な収入要因は、長期借入れによる収入200,000千円であり、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出30,004千円であります。」 — 営業活動による自己資金を基本とし必要に応じて借入を行う資金調達方針に関連して、長期借入れによる2億円の資金調達を実施した。 (https://komori.app/company/3416/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これは主に、前受金が137,104千円、長期借入金が166,484千円増加した一方、未払法人税等が35,909千円減少したことによるものであります。」 — 営業活動による自己資金を基本とし必要に応じて借入を行う資金調達方針に関連して、長期借入金が前連結会計年度末比166,484千円増加し、242,288千円となった。 (https://komori.app/company/3416/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,557,292千円となり、当社グループの事業を推進していく上で充分な流動性を確保しております。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローを基本財源とする方針の下、営業CFは373,753千円、現金及び現金同等物は1,557,292千円となり、長期借入金の返済も進んだ。 (https://komori.app/company/3416/filing/2021-fy)
- FY2024-H1 前進 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）の残高は、前連結会計年度末より 91,560千円増加し、1,601,614千円となりました。」 — 現金及び現金同等物が1,601,614千円となり、前連結会計年度末から91,560千円増加した。長期借入金は前年度末の19,964千円からゼロとなり、流動性確保の実績が進んでいる。 (https://komori.app/company/3416/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,845,154千円となり、当社グループの事業を推進していく上で充分な流動性を確保しております。」 — 営業活動によるキャッシュ・フロー586,009千円を獲得し、現金及び現金同等物は1,845,154千円となった。長期借入金の残高も19,964千円まで減少している。 (https://komori.app/company/3416/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）の残高は、前連結会計年度末より 174,186千円減少し、1,670,968千円となりました。」 — 中間期末の現金及び現金同等物は1,670,968千円となり、前年度末から174,186千円減少した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは62,069千円の支出となった。 (https://komori.app/company/3416/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間において営業活動により獲得した資金は70,738千円（前年同期は62,069千円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の62,069千円の支出から70,738千円の獲得へ転じ、営業CFの状況は改善した。一方、現金及び現金同等物は期首から26,290千円減少している。 (https://komori.app/company/3416/filing/2026-h1)
