# ピクスタ（3416） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3416
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDH9.pdf

## 事業

ピクスタは、デジタル素材のクリエイティブ・プラットフォーム事業を単一セグメントとして展開しており、国内事業をPIXTAを中心に継続的に成長させつつ、海外事業への投資と新規事業の展開を推進しています。第3四半期累計期間の売上高は2,014,841千円（現在期）で、前年同期比11.5%増加しました。PIXTA定額制売上は716,896千円（前年同四半期比27.7%増）を計上しています。営業利益は123,876千円（前年同四半期比66.9%増）、経常利益は113,811千円（前年同四半期比53.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は57,126千円（前年同四半期比110.2%増）です。第3四半期末時点の総資産は1,998,554千円、負債は1,243,116千円、純資産は755,438千円となりました。四半期包括利益は61,073千円、1株当たり四半期純利益は25.45円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は24.92円でした。国内事業の牽引要因はPIXTA定額制売上であり、4K動画素材およびMP4形式素材の販売を開始しています。海外事業では韓国・台湾・タイの販売拠点を中心に、ローカルコンテンツの充実・現地サイトの検索・翻訳の精度向上・Webマーケティングによる集客強化を進めています。新規事業として出張撮影プラットフォーム「fotowa（フォトワ）」への施策を強化し、プリント商品の追加および新規プロモーション手法を開始しました。スマホ写真のマーケットプレイス「Snapmart（スナップマート）」については、SNS映えする写真の入手を容易にするためのコンテンツ充実・サイト改善およびSNSプロモーションを推進し、「Snapmart アンバサダープラン」も順調に推移しています。なお、当社グループはクリエイティブ・プラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
