# ピクスタ（3416） 投資有価証券売却による特別利益計上についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20260908533174
種別: 開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

保有していた株式会社オーディオストックの普通株式280,000株を売却することになり、売却益273百万円を特別利益として計上する見込みとなった。売却日は2026年9月16日で、2026年12月期第3四半期に計上予定。

## 会社が挙げた理由

2026年8月14日に公表した株式売却について、本日売却価格が決定されたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却による特別利益計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月8日（売却価格決定日。株式売却の決定は2026年8月14日付開示）
- 実施日: 2026年9月16日（予定）
- 対象期間: 2026年12月期第3四半期
- 金額: 売却価額273百万円（1株につき975円）、投資有価証券売却益273百万円
- 数量・規模: 株式会社オーディオストック普通株式280,000株
- 業績への影響: 2026年12月期第3四半期に特別利益として計上の見込み。業績予想修正については現在精査中
- 理由: 2026年8月14日付で公表した保有株式のすべての売却について、本日売却価格が決定されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年8月14日付『投資有価証券売却による特別利益計上（見込み）についてのお知らせ』
- 今後の予定: 2026年9月16日に株式を売却し、2026年12月期第3四半期に投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み。業績予想修正については精査後、公表すべき事項が生じた場合に速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却価額：273 百万円」「投資有価証券売却益：273 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想修正に関しては現在精査中」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2026年12月期第３四半期において特別利益として計上の見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「業績予想修正に関しては現在精査中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益：273 百万円」「売却日：2026 年 9 月 16 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「280,000 株」「273 百万円」「1株につき 975 円」「2026 年 9 月 16 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「本日、売却価格が決定されたことに伴い」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オーディオストック（本社：岡山県岡山市、代表取締役社長：西尾周一郎）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「株式の数：280,000 株」「売却価額：273 百万円」「売却日：2026 年 9 月 16 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 8 月 14 日付『投資有価証券売却による特別利益計上（見込み）についてのお知らせ』にて公表しましたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年 8 月 14 日付『投資有価証券売却による特別利益計上（見込み）についてのお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「公表しましたとおり」「本日、売却価格が決定されたことに伴い」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「保有する株式会社オーディオストック…普通株式のすべてを売却することを決定しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「売却日：2026 年 9 月 16 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「売却日：2026 年 9 月 16 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「計上の見込みです」「現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社オーディオストック…普通株式のすべて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：岡山県岡山市」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売却日：2026 年 9 月 16 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第３四半期において特別利益として計上の見込み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「投資有価証券売却による特別利益計上についてのお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績予想修正に関しては現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件売出しの概要」「今後の見通し」」）
