# ピクスタ（3416） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20260510521150
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期より50百万円減り、営業利益も56百万円減って3百万円となった。PIXTA事業の減収と、新規事業への投資継続が主な背景だが、fotowaやその他事業は成長している。

## 会社が挙げた理由

PIXTA事業の売上減少に加え、その他事業での新規事業投資27百万円が営業利益を押し下げた。その他事業の売上は、YASUMI WORKS社の新規連結や新規事業により前年同期比54百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":607,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2877,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.1,"unit":"%","営業利益":2.1}
- 計画に対する自己評価: PIXTA事業は売上減少があるものの想定の営業利益を確保
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}},"fotowa":{"売上高":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-25},"営業利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他事業":{"売上高":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"その他事業の新規事業売上増":{"value":54,"unit":"百万円"},"その他事業の新規事業投資":{"value":27,"unit":"百万円"},"YASUMI WORKS社新規連結によるその他費用":{"value":15,"unit":"百万円"},"新規事業によるその他費用":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PIXTA":{"一人あたり平均月間購入額":{"value":8994,"unit":"円"},"月間購入者数累計":{"value":50470,"unit":"人"}},"fotowa":{"撮影件数":{"value":2297,"unit":"件"},"リピート率":{"value":27,"unit":"%"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":6,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","内訳":"名古屋3店舗、関西2店舗、東京1店舗。2026年度内に合計約10店舗を目指す"}
- 従業員数: {"連結":{"value":112,"unit":"名","時点":"2026年3月末"},"単体":{"value":66,"unit":"名","時点":"2026年3月末"},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","売上高":"60億円超","営業利益":"10億円超"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":46,"unit":"%","時点":"2026年Q1末"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D_Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":45,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外国人市場":{"value":4268,"unit":"万人","年度":"2025年"},"PIXTA":"日本最大級のデジタル素材マーケットプレイス（シェア数値はnot_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 機械学習用データセットの新商品『猫種画像』『熊動画』をリリース、fotowaの撮影プランを『スタンダード』『プラス』の2プランに刷新し、撮影日時変更料を無料化、訪日客向け出張撮影サービスを展開、YASUMI WORKSの東京出店を加速し、2026年度内に約10店舗を目指す、AIとクリエイティブ体験を組み合わせた新規事業に挑戦

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率21.1%、営業利益の進捗率2.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上減少はあるが想定の営業利益を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/12 Q1」「2026/12 Q1」のP/L数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高2,877百万円、営業利益163百万円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新規事業投資27百万円」「YASUMI WORKS社新規連結15百万円」「新規事業15百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造の変化」「コンテンツ販売中心の収益構造から…クリエイティブ体験事業が約1/4を占める構造へ進化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「PIXTA事業…売上高453百万円、営業利益174百万円」「fotowa…売上高71百万円、営業利益△20百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用全体では前年同期比0.9%増加」「その他費用の増加は主にYASUMI WORKS社新規連結15百万円と新規事業15百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△7.6%、営業利益前年同期比△94.1%、撮影件数前年同期比52％減少、新規事業投資27百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の利用促進を図る」「2Q以降の改善を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に売上60億円超、営業利益10億円超を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「猫種画像」「熊動画」を新規リリース、「スタンダード」「プラス」の2プラン新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「一人あたり平均月間購入額8,994円」「撮影件数2,297件」「リピート率27%」「予約申込件数2,248件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「撮影件数は前年同期比52％減少だが、リピート率は前年同期を上回る」「前年同期比で約3倍の依頼件数」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人あたり平均月間購入額」「月間購入者数累計」「撮影件数」「リピート率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結112名 単体66名（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日外国人4,268万人市場（2025年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年12月期も1株あたり45円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年Q1末時点で自己資本比率46%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「その他事業の新規事業投資27百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」、業績ハイライト・事業別グラフ・業績予想の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「04 会社概要」、企業理念、事業一覧、会社概要の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「1株あたり45円を予定」「リスクを伴う想定に基づく」」）
