# ピクスタ（3416） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20260212556957
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・純利益が前年実績および通期予想を下回った。fotowaの価格改定・サービス刷新による撮影件数減少が響く一方、YASUMI WORKS社の買収やAI・新規事業への投資を進め、2026年12月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

fotowa事業における価格改定・サービスリニューアルに伴う短期的な件数減少、PIXTA事業における前年の大口受注の反動、当期売上高減少の影響。純利益については営業利益の減少に加え、市場替えコストの発生。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":2663,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-14.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7},"営業利益率":{"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-9.8},"純利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.7}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":158,"unit":"百万円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":2877,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":105,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":88.8,"営業利益":68.8,"純利益":58.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに通期予想未達
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"value":2001,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"営業利益":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}},"fotowa":{"売上高":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":138},"営業利益":{"yoy_change_value":-22,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":159,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-107,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PIXTA":{"購入者数":"前年同期比-15%（資料内に-11%との記載もあり）","平均月間購入額":{"value":9138,"unit":"円","yoy_pct":6.7}},"fotowa":{"撮影件数":"前年比-34%","リピート率":{"value":33,"unit":"%","yoy_change_pt":13}}}
- 店舗数・拠点数: {"YASUMI_WORKS":{"期末店舗数":5,"unit":"店舗","期中出退店数":"not_disclosed","2026年度内計画":"合計約10店舗"}}
- 従業員数: {"連結":118,"単体":68,"unit":"名","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":60,"unit":"億円超","目標年度":2030},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円超","目標年度":2030}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":48,"unit":"%"},"流動比率":{"実績":188,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間":45,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":45},"2026年12月期":{"年間":45,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: YASUMI WORKS社の買収・連結子会社化、訪日客向け出張撮影サービスの開始、機械学習用『熊画像データセット』の販売開始、クリエイティブ体験とAI共創事業へのシフト、PIXTAオンデマンド等でのAI活用によるUI/UX改善、YASUMI WORKS社の店舗拡大・フランチャイズ化・EC展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率 +88.8%、営業利益 +68.8%、親会社株主に帰属する当期純利益 +58.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高・利益ともに通期予想未達。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/12 Q4 売上高752百万円、営業利益49百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「PIXTA前年大口受注による影響。当期売上高減少の影響による／撮影件数の減少による」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「サービスのリニューアルに伴う値上げが影響／撮影件数は前年比-34%の減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の業績推移に売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用全体では前年同期比+24%の増加。仕入原価+79％増はfotowa計上方法変更による影響。広告費、人件費は減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「撮影件数は前年比-34%の減少。サービスのリニューアルに伴う値上げが影響」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の業績予想は記載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年に売上60億円超、営業利益10億円超を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年7月から、インバウンド顧客をターゲットとした出張撮影サービスを開始／機械学習用『熊画像データセット』販売開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「購入者数、平均月間購入額、撮影件数、リピート率、予約申込件数、店舗数等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「購入者数累計は前年同期比-15%減少／平均月間購入額は前年同期比6.7%の増加／リピート率は前年比+13pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「購入者数と一人あたり平均購入額の推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 連結118名 単体68名（2025年12月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期も1株当たり45円の配当を実施／2026年12月期も1株あたり45円を予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年期末時点で自己資本比率48%、流動比率188%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規事業への投資は進捗しており、との記載はあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2025年12月期 通期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に決算概要、中期経営構想、業績予想、参考資料、会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「増収増益を見込む／安定的な貢献を想定／現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」）
