# ピクスタ（3416） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20251112598441
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、前年のPIXTA大口案件の反動で売上高・営業利益・純利益が減少した。一方、fotowaの計上方法変更や新規事業の開始、YASUMI WORKS社の子会社化など、今後の成長施策も示された。

## 会社が挙げた理由

2024年Q3にPIXTA事業の大口案件があったこと、その反動で売上高と粗利が減少したこと、一時的なPR費用・マーケティング費用が発生したことが理由として示されている。fotowaはサービスリニューアルに伴う値上げで撮影件数が減少した一方、売上計上方法の変更で売上高が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-78}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%（Q1〜Q3累計）","yoy_change_pt":-15.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-96},"営業利益率":{"value":2,"unit":"%","yoy_change_pt":-30.1},"純利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.3,"unit":"%"},"純利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":45,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":63.7,"営業利益":46.3,"純利益":42.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"Q3売上高":{"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":-45},"Q3営業利益":"not_disclosed","営業利益前年同期比":-60},"fotowa":{"Q3売上高":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":105},"Q3営業利益":{"value":-45,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期差":{"value":-13,"unit":"百万円"}},"その他事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"PIXTA大口案件の反動":"前年同期に大口案件あり","一時的なPR費用":"not_disclosed","fotowa計上方法変更":"取扱高の約35%から100%を売上計上","仕入原価":{"value":-42,"unit":"百万円（2023年比の2025年想定）"},"機械学習向けサービス投資による販管費":{"value":30,"unit":"百万円"},"サーバー費用":{"value":12,"unit":"百万円増加"},"新規事業開始費用":{"value":25,"unit":"百万円増加"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PIXTA":{"購入者数":{"value":54271,"unit":"人","yoy_pct":-11},"一人あたり平均月間購入額":{"value":8968,"unit":"円","yoy_pct":-38}},"fotowa":{"撮影件数":{"value":2377,"unit":"件","yoy_pct":-52},"撮影単価":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"YASUMI WORKS":{"期末店舗数":5,"unit":"店舗","期中の変化":"2025年10月17日に連結子会社化"}}
- 従業員数: {"連結":115,"単位":"名","単体":68,"時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: {"PIXTA仕入原価":{"value":542,"unit":"百万円（2025年想定）"},"PIXTA機械学習向けサービス投資による販管費増加":{"value":30,"unit":"百万円"},"サーバー費用増加":{"value":12,"unit":"百万円"},"その他事業売上成長率":{"value":56,"unit":"%程度（前年比）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年売上高":{"value":60,"unit":"億円超"},"2030年営業利益":{"value":10,"unit":"億円超"},"成長率":"CAGR10〜15%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":47,"unit":"%（2025年Q3実績）"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円／株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":45,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"画像認識市場":{"value":19,"unit":"兆円（2030年見込み）"},"データ調達市場":{"value":1900,"unit":"億円（2030年見込み）"},"子ども写真館市場":{"value":680,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 機械学習用『日本人こども100名分顔画像データセット』の販売開始、YASUMI WORKS社の連結子会社化、インバウンド顧客向け出張撮影サービスの開始、PIXTA AIのトライアル実施、fotowaのマッチングサービスから自社サービスへのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高63.7%、営業利益46.3%、純利益42.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「期初予想」「進捗率」はあるが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3（3ヶ月）」として売上高604百万円、営業利益12百万円、純利益6百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高3,000百万円、営業利益219百万円、純利益158百万円を記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「仕入原価約42百万円減少、販管費約30百万円増加、サーバー費用12百万円増加、新規事業費用約25百万円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年Q3にPIXTA事業の大口案件があった」「計上方法の変更が影響」「サービスのリニューアルに伴う値上げが影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PIXTAは売上高486百万円、営業利益前年同期比△60%、fotowaは売上高69百万円、営業利益△45百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用全体では前年同期比-7.5%」「仕入原価」「広告宣伝費」「人件費」「その他費用」の四半期推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「PIXTA売上高△45%、購入者数累計△11%、fotowa撮影件数△52%、一時的なマーケティング費用、営業利益△13百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「仕入原価542百万円、機械学習向けサービス投資による販管費約30百万円増加、サーバー費用12百万円増加、その他事業YoY+56%程度。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項で「金利、通貨為替変動」等に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に売上60億円超」「2030年営業利益10億円超」「CAGR10〜15%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本人こども100名分顔画像データセット」販売開始、「YASUMI WORKS社を連結子会社化」「インバウンド撮影サービスを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PIXTA購入者数・平均月間購入額、fotowa撮影件数・リピート率、PIXTAオンデマンド予約申込件数等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「購入者数△11%、平均月間購入額△38%、撮影件数△52%、一方リピート率は+3pt、予約申込件数は約4.7倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは『購入者数』と『一人あたり購入額』」「KPIは『撮影件数』と『撮影単価』」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結115名 単体68名（2025年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「画像認識市場約19兆円、データ調達市場約1,900億円、子ども写真館市場約680億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり45円の配当を実施。3年間同額の配当を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率47%、流動比率185%」との実績記載はあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「機械学習向けサービスへの投資により販管費約30百万円増加、新規事業開始に伴い費用約25百万円増加。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書きを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料」「会社概要」があり、企業理念、創業経緯、各事業概要、顧客課題、競合比較を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「3,000百万円の見込み」「配当を実施予定」「2030年…を目指す」「…を想定」。」）
