# ピクスタ（3416） 2025年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20250808537473
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.8%増となった一方、営業利益は43.8%減、純利益は46.1%減となった。売上高・営業利益・純利益はいずれも期初計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はfotowa事業の計上方法変更が押し上げた一方、営業利益はPIXTA事業の売上・粗利減少が影響した。fotowaではサービスリニューアルに伴う一時費用が発生し、撮影件数も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8},"営業利益率":{"value":4.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.6,"営業利益":40.8,"純利益":38.1}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を下回る
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":"前年同期比-9.1%、2025年Q2は488百万円","営業利益":"前年同期比-15%、2025年Q2は166百万円"},"fotowa":{"売上高":"前年同期比約3倍、2025年Q2は125百万円","営業利益":-19,"営業利益単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"fotowa事業の計上方法変更","営業利益":"PIXTA事業の粗利減少、fotowa事業のサービスリニューアルに伴う一時費用"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PIXTA":{"購入者数累計":56161,"単位":"人","平均月間購入額":8699,"単位_平均月間購入額":"円"},"fotowa":{"撮影件数":5663,"単位_撮影件数":"件","撮影単価":"リニューアル前と比較し約1万円上昇"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":114,"単体":67,"単位":"名","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: {"PIXTA":{"仕入原価":"2023年約584百万円→2025年542百万円","機械学習向けサービス投資による販管費増加":"約30百万円","サーバー費用増加":12},"その他事業":{"新規事業開始に伴う費用増加":25},"fotowa":{"売上計上方法":"取扱高の100%を売上計上"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年売上高":"60億円超","2030年営業利益":"10億円超","成長率":"CAGR10~15%","その他事業売上構成比":"10%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":45,"2025年12月期予想":45,"単位":"円/株","内訳":"期末配当"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"期間":"2025年1月で終了","金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"画像認識市場2030年":"約19兆円","データ調達市場2030年":"約1,900億円","子ども写真館市場":"約680億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本国内の道路標識・ナンバープレート画像を集めた機械学習用データセットの販売開始、fotowaで『らくらくおまかせプラン』を導入、機械学習向けデータ販売サービスのライセンシングプラットフォームを展開、PIXTA AIでトライアルを実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率43.6%、営業利益 進捗率40.8%、純利益 進捗率38.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「期初計画を下回る」、営業利益は「期初計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2（3ヶ月）」として売上高649百万円、営業利益30百万円、純利益20百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年12月期には大口案件受注により過去最高の営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「fotowa事業の計上方法変更が影響」「PIXTA事業の粗利減少が影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「fotowa事業の計上方法変更が影響」「サービス形態変更によりネット計上からグロス計上」「PIXTA事業の売上減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上」「セグメント営業利益」を各事業について記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用全体では前年同期比+15%」「販管費増加 約30百万円」「サーバー費用が12百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「PIXTA営業利益前年同期比-15%、購入者数累計前年同期比-10%、fotowa撮影件数前年同期比-13%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「仕入原価542百万円、機械学習向けサービス投資約30百万円、サーバー費用増加12百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期・連結業績予想」として通期予想を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に売上60億円超」「2030年営業利益10億円超を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「機械学習用データセット販売開始」「らくらくおまかせプランを導入」「PIXTA AIにてトライアルを実施中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PIXTA購入者数・平均月間購入額、fotowa撮影件数・リピート件数・リピート率を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「購入者数累計前年同期比-10%、撮影件数前年同期比-13%、平均月間購入額前年同期比+0.6%、リピート率31.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは『購入者数』と『一人あたり購入額』」「KPIは『撮影件数』と『撮影単価』」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結114名 単体67名（2025年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「画像認識の市場規模は2030年には約19兆円」「データ調達の市場規模 約1,900億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり45円の配当を実施。3年間同額の配当を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は2025年1月で終了」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「機械学習向けデータ販売サービスへの投資…により約30百万円販管費増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「34ページ以降に「会社概要」「事業概要」「創業の経緯」「顧客の課題」「市場のポジショニング」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込み」「想定」「目指す」「発生した場合は目標数値をさらに上回る見込み」」）
