# ピクスタ（3416） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20250512541155
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.8%増の一方、営業利益は36.7%減、純利益は40.2%減となった。PIXTA事業の減収が重荷となったが、fotowa事業は計上方法の変更もあり大幅増収となり、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

PIXTA事業はライトユーザーの離脱や単品購入者数の減少により減収・減益となった。fotowa事業は計上方法の変更で売上が増加し、粗利増加と広告費削減で営業赤字が前年同期より改善した。全社の営業利益減少は想定どおりで、期初計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":9,"前年同期比増減ポイント":-5.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":657,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":39,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":158,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.9%","営業利益":"27.0%","純利益":"25.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画と同程度。営業利益は減少が想定通りで、期初計画を上回る。PIXTA事業の売上高は期初計画を下回り、fotowa事業の売上高は期初計画を上回る。
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"value":534,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-14%","営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"}},"fotowa":{"売上高":{"value":96,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+7百万円改善","営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円"}},"その他事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"費用全体":"前年同期比+7.1%","fotowa売上計上方法変更":"取扱高の約35%計上から100%計上へ変更","PIXTAライトユーザー離脱":"売上減少要因","PIXTA単品購入者数減少":"売上減少要因","fotowa粗利増加":"営業利益+7百万円改善要因","fotowa広告費用削減":"営業利益+7百万円改善要因"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PIXTA":{"月間購入者数累計":{"値":59128,"単位":"人","前年同期比":"-7.7%"},"一人あたり平均月間購入額":{"値":9036,"単位":"円","前年同期比":"-3.0%"}},"fotowa":{"撮影件数":{"値":4785,"単位":"件","前年同期比":"+4.8%"},"リピート率":{"値":25,"単位":"%","前年同期比":"前年同期と同程度"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":115,"単位":"人","対象":"連結、2025年3月末時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"PIXTA仕入原価":{"値":542,"単位":"百万円"},"PIXTA機械学習向けサービス投資による販管費増加":{"値":30,"単位":"百万円"},"PIXTAサーバー費用増加":{"値":12,"単位":"百万円"},"その他事業の新規事業開始に伴う費用増加":{"値":25,"単位":"百万円"},"fotowa売上計上方法":"取扱高の100%を売上計上","fotowa撮影単価":"サービス内容・価格改定により向上"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年売上高":"60億円超","2030年営業利益":"10億円超","成長率":"CAGR10〜15%","その他事業売上構成比":"10%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"画像認識市場":{"値":19,"単位":"兆円","対象":"2030年"},"機械学習向けデータ調達市場":{"値":1900,"単位":"億円","対象":"2030年"},"子ども写真館市場":{"値":680,"単位":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PIXTA動画素材の定額制プランを最大約30%値下げ、点字ブロックデータセット画像2,000点の販売開始、fotowaで16ページ版フォトブックを販売開始、fotowaをマッチングサービスから自社サービスへリニューアル、機械学習向けデータ販売サービスでPIXTA以外のデータセットも扱うライセンシングプラットフォームのトライアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.9%、営業利益27.0%、純利益25.3%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同月比+0.8%増加。期初計画と同程度」「営業利益は…期初計画を上回る」「PIXTA事業の売上高は…期初計画を下回る」「fotowa事業の売上高は…期初計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期P/L」および「2025/12 Q1」の売上高657百万円、営業利益59百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期通期予想として売上高3,000百万円、営業利益219百万円、純利益158百万円を記載しているが、修正または据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「仕入原価…約42百万円減少」「販管費増加…約30百万円」「サーバー費用が12百万円増加」「費用が約25百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年12月中旬よりネット計上からグロス計上に変更」「サービス形態変更によりネット計上からグロス計上になる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PIXTA売上高534百万円・営業利益205百万円、fotowa売上高96百万円・営業利益△23百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入原価…約42百万円減少」「機械学習向けデータ販売サービスへの投資…約30百万円販管費増加」「サーバー費用が12百万円増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント売上は前年同期比-10%」「営業利益は前年同期比-14%」「購入者数累計が前年同期比-7.7%」「ライトユーザーの離脱」「単品購入者数の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「仕入原価542百万円、販管費約30百万円増加、サーバー費用12百万円増加、新規事業費用約25百万円増加。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動…一般的な経済状況が含まれます」と記載する一方、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年半ば以降」「今後各種オプションやプレミアムプランなども拡大予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年に売上60億円超」「2030年営業利益10億円超」「2024年売上約29億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「点字ブロックデータセット…画像2,000点を販売開始」「新たに16ページ版のフォトブックを販売開始」「マッチングサービスから自社サービスにリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PIXTA購入者数・平均月間購入額、fotowa撮影件数・リピート率、登録クリエイター数・登録購入者数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「購入者数累計は前年同期比-7.7%」「平均月間購入額は前年同期比-3.0%」「撮影件数は前年同期比+4.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは『購入者数』と『一人あたり購入額』」「KPIは『撮影件数』と『撮影単価』」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結115名 単体69名（2025年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「画像認識の市場規模…約19兆円」「データ調達の市場規模…約1,900億円」「子ども写真館市場規模 約680億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・配当性向・自己株式取得の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年Q1時点で自己資本比率46%、流動比率182%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「機械学習向けデータ販売サービスへの投資…約30百万円販管費増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「04 会社概要」があり、企業理念・会社概要・事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3,000百万円の見込み」「…を想定」「2030年…を目指す」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「購入者数累計…-7.7%」「平均月間購入額…-3.0%」「撮影件数…+4.8%」「リピート率は前年同期と同程度」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入者数」と「一人あたり購入額」、「撮影件数」と「撮影単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結115名 単体69名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には約19兆円」「約1,900億円」「約680億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当や還元方針に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率46%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約30百万円販管費増加」。」）
