# ピクスタ（3416） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20250310590854
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2030年の売上高目標を、従来の200億円から60億円超へ引き下げた。一方、fotowa事業の黒字化目標は2026年から2025年へ前倒しした。

## 会社が挙げた理由

2030年の売上高目標は「2024年までの実績を踏まえて」変更した。fotowa事業の黒字化前倒しは、「サービスのリニューアルにより単価増加及び利益構造改善を見込んでいるため」としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期成長イメージ
- 計画期間: 2024年〜2030年
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"200億円","revised_forecast":"60億円超（CAGR10~15%での成長を目指す）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10億円超","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 素材販売の安定成長及び、商業撮影市場等の周辺市場への展開、出産育児領域の強化に注力。七五三などのリピートにつながりやすく、需要も高い「新生児~1歳まで」の領域にリソースを集中させるため、コンテンツの充実、機械学習市場への展開、サービス拡充、出産育児領域の更なる強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2030年売上200億円","revised_forecast":"2024年売上約29億円（2030年の実績はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年までの実績を踏まえて、2030年の売上目標を200億円から60億円超へ変更。fotowa事業は、サービスのリニューアルにより単価増加及び利益構造改善を見込んでいるため、黒字化目標を2026年から2025年へ前倒し。
- 対象市場の規模: ストックフォト市場150億円（当社推計）、子ども写真館市場700億円（出所：株式会社矢野経済研究所「子供市場総合マーケティング年鑑2018年版」）、商業撮影市場1,200億円（出所：経済産業省「情報メディア白書2019」より当社作成）。市場成長率はnot_disclosed。
- 認識するリスク: 事業環境：広告市場、事業環境：家族写真撮影市場、事業環境：技術革新等、システムセキュリティ対応、優良クリエイター・カメラマンの確保、撮影時の事故・トラブル、法的規制：個人情報取扱事業者、法的規制：知的財産権・肖像権等、法的規制：デジタル素材の不正利用等、その他：自然災害等
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2030年の売上目標を2021年に策定した200億円から60億円へ変更」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「図表に「2024年」から「2030年」までを記載し、「2030年売上60億円超」を掲げている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年」「2025年」「2026年」「2027年」「2028年」「2029年」「2030年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年までの実績を踏まえて」／「サービスのリニューアルにより単価増加及び利益構造改善を見込んでいるため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年売上高は前年比+4.1%の増加で30億円の見込み」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2030年の売上目標を2021年に策定した200億円から60億円へ変更」／「fotowa黒字化目標を2026年から2025年へ前倒し」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2030年売上60億円超、CAGR10~15%での成長、2030年営業利益10億円超を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年売上約29億円」／「2030年売上60億円超」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2024年売上約29億円」／「2030年売上60億円超」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業ポートフォリオと収益性」ではPIXTA、fotowa、その他事業の方向性を示しているが、2030年のセグメント別数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示を行う経営指標」として購入者数、撮影件数、リピート率等を列挙しているが、目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CAGR10~15%での成長」を記載している一方、為替レート等の具体的な計画前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年までの実績を踏まえて、2030年の売上目標を2021年に策定した200億円から60億円へ変更」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2024年売上約29億円」／「2030年売上60億円超」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2030年の売上目標を2021年に策定した200億円から60億円へ変更」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年までの実績を踏まえて」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の事業計画・リスク情報に資本コストまたは株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「fotowa 投資の効率化により成長と利益創出を目指す」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料に財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「その他事業 次の柱となる事業の立ち上げ」／「機械学習市場への展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「機械学習用画像・動画データ提供サービスに注力し、40件以上の案件を獲得」／「おまかせセットプラン」／「年間100件以上の売上が発生」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ストックフォト市場150億円」／「子ども写真館市場700億円」出所：矢野経済研究所／「商業撮影市場1,200億円」出所：経済産業省「情報メディア白書2019」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の成長戦略・ロードマップにM&Aまたは提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「成長戦略ロードマップ」および「2024/12期」「2025/12期」「2026/12期」「2027/12期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2030年営業利益10億円超を目指す」／「単価増加及び利益構造改善を見込んでいる」／「サービスの展開を目指す」」）
