# ピクスタ（3416） 2024年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20250213572898
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高2,882百万円、営業利益574百万円、純利益393百万円となり、11月修正後の通期予想をいずれも上回った。営業利益は過去最高を更新した一方、2025年12月期は成長投資などにより営業減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、大口案件約3.3億円が売上に寄与した。営業利益は売上予想の超過に連動したことに加え、広告予算の未使用などが寄与した。2025年12月期は、機械学習向けデータ販売サービスなどへの投資を予定しているため、営業利益の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":2882,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":71.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.9,"unit":"%","yoy_change_pt":7.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"純利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益率":{"value":16.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.4}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":158,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年12月期修正後予想":{"売上高":101.9,"unit":"%","営業利益":114.7,"純利益":116.7}}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"value":2564,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}},"fotowa":{"売上高":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":-58,"unit":"百万円","yoy_change":"前年同期比32百万円改善"}},"その他事業":{"売上高":{"value":106,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-90,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PIXTA":{"購入者数":"前年同期比-8.1%","平均月間購入額":"14,526円、前年同期比+1.6%"},"fotowa":{"撮影件数":"30,111件/年、前年同期比+3.1%","リピート率":"29.3%、前年同期比+2.1pt"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":116,"単位":"名","単体":71,"時点":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年":{"売上高":"60億円超","営業利益":"10億円超"},"成長率":"CAGR10~15%","機械学習向けデータ販売サービス中長期売上目標":"約10億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":38,"unit":"%","種別":"2024年12月末実績"},"流動比率":{"value":173,"unit":"%","種別":"2024年12月末実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 前年同期比で取得金額が増加したとの記載のみ。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PIXTA定額制プランの割引プランをリリース、機械学習向けデータ販売サービスのライセンシングプラットフォームを立ち上げ、PIXTA AIでトライアルを実施、fotowaをマッチングサービスから自社サービスへリニューアル、fotowaの撮影契約を仲介契約から直接契約へ変更、PIXTAカスタムおよびPIXTAオンデマンドなど新規事業を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.9%、営業利益114.7%、純利益116.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は修正後予想を+1.9%、営業利益は+15%、純利益は+17%上回って着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期第4四半期の売上高680百万円、営業利益111百万円、純利益75百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益は前年比+71%増の574百万円で着地。過去最高益に。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「大口案件約3.3億円、仕入原価約42百万円減少、投資による販管費約30百万円増加など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高は前年比+10%の増加。大口案件約3.3億円が寄与。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の連結売上高推移および連結営業利益推移に各事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「仕入原価は約42百万円減少、機械学習向けサービスへの投資で販管費約30百万円増加、サーバー費用12百万円増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Q4売上減少はPIXTA事業の売上減少が主因。特に単品売上の減少、年賀状売上の減少が影響。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「fotowaの売上計上割合を約35%から100%へ変更、仕入原価542百万円、販管費約30百万円増加など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項で金利・為替変動などに言及しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の達成に必要な残期間の水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年売上約29億円、2030年売上60億円超、2030年営業利益10億円超。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「PIXTA AIのトライアル、ライセンシングプラットフォーム、fotowaの自社サービス化など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各事業のKPI」「KPI推移」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「購入者数累計前年比-8.1%、平均月間購入額前年比+1.6%、撮影件数前年比+3.1%、リピート率前年比+2.1pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「PIXTAのKPIは購入者数と一人あたり購入額、fotowaのKPIは撮影件数と撮影単価。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は連結116名、単体71名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年画像認識市場約19兆円、データ調達市場約1,900億円、子ども写真館市場約680億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務CF増加要因として、自己株式取得金額が前年同期比で増加したと記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務CF増加要因：自己株式取得金額が前年同期比で増加したため。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024年期末時点で自己資本比率38%、流動比率173%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「機械学習向けサービスへの投資で販管費約30百万円増加、新規事業開始で費用約25百万円増加。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 通期決算説明資料」で、目次に決算概要と業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「34頁以降に会社概要、企業理念、各事業概要、顧客課題、市場規模、創業経緯などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「売上高は「3,000百万円の見込み」、市場拡大は「見込み」、2030年は「目指す」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2024年12月期 決算概要」「2025年12月期 業績予想」を掲げ、各事業のハイライトを説明している。」）
