# ピクスタ（3416） 2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20240917585500
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を200百万円、営業利益を160百万円、経常利益を140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を103百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期第3四半期に売上を計上した大口案件の影響で、連結売上高が期初予想を上回る見通しとなったため。売上高予想の上振れに伴い、連結損益も期初予想を上回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2629,"revised_forecast":2829,"change":200,"change_rate":"7.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":500,"change":160,"change_rate":"47.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":341,"revised_forecast":482,"change":140,"change_rate":"41.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":233,"revised_forecast":336,"change":103,"change_rate":"44.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.69,"revised_forecast":174.88,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 連結売上高 2,621 百万円、連結営業利益 335 百万円、連結経常利益 302 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 261 百万円、１株当たり連結当期純利益 125.29 円 銭
- 修正の理由: 2024 年 12 月期第3四半期に売上を計上した大口案件が影響し、連結売上高が期初予想を上回る見通しとなったため。売上高予想の上振れに伴い、連結損益も期初予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）の業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、連結売上高200百万円、連結営業利益160百万円、連結経常利益140百万円、当期純利益103百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は連結売上高7.6％、連結営業利益47.2％、連結経常利益41.3％、当期純利益44.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は「7.6%」、連結営業利益は「47.2%」、連結経常利益は「41.3%」、当期純利益は「44.5%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正」、表には「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「47.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「7.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益500百万円、経常利益482百万円、当期純利益336百万円。前期実績はそれぞれ335百万円、302百万円、261百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は連結売上高200百万円、連結営業利益160百万円、連結経常利益140百万円、当期純利益103百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2024 年 12 月期第 3 四半期に売上を計上した大口案件が影響し、期初予想を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「大口案件」とのみしている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「大口案件が影響し、期初予想を上回る見通し」「連結売上高予想が期初予想を上回ったことに伴い、連結損益に関しましても期初予想を上回る見通し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「200」「160」「140」「103」を記載しているが、大口案件による影響額の内訳は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第3四半期に売上を計上した大口案件が影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月期第 3 四半期に売上を計上した大口案件」「連結売上高予想値を 2,829 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「第3四半期に売上を計上した大口案件が影響」と記載しているが、影響の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高が期初予想を上回る見通し」「連結売上高予想が期初予想を上回ったことに伴い、連結損益に関しましても期初予想を上回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「大口案件」の売上計上と、それに伴う損益上振れについて記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には大口案件と売上高・損益の上振れのみが記載され、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として大口案件による売上上振れを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年９月 20 日」、対象期間の終了日は「2024 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました」および「期初予想を上回る見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」「実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
