# ピクスタ（3416） 2024年第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20240813570852
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は費用削減などにより増加しました。通期予想は、売上高2,629百万円、営業利益340百万円などの期初予想を前提に説明されています。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少はPIXTA事業の売上減少が影響し、機械学習案件の売上が想定より低調だったことなどが理由とされています。営業利益の増加は、fotowa事業の費用減少や広告宣伝費等の抑制が寄与したためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.7,"unit":"%","yoy_change_points":1.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"純利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":233,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.9,"unit":"%"},"ROE":{"value":25.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.9,"営業利益":46.9,"純利益":47.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: PIXTA事業・fotowa事業の売上高は期初計画を下回る
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}},"fotowa":{"売上高":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_change":"前年同期比+2百万円"}},"その他事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高減少":"PIXTA事業の売上減少","PIXTA機械学習案件":"想定より低調","fotowa前年同期売上":"新型コロナ起因のギフト券等失効分約7百万円を前年同期に計上","fotowa営業利益":"費用削減により前年同期比2百万円改善","全体費用":"前年同期比5.9%減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PIXTA":{"購入者数":"62,156人","平均月間購入額":"8,651円"},"fotowa":{"撮影件数":"6,502件","撮影単価":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":121,"単位":"人","単体":71,"基準時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル=約145円","PIXTA仕入原価":"2023年約658百万円、2024年629百万円","PIXTA人件費":"約80百万円減少","PIXTA減価償却":"2023年約8百万円、2024年0百万円","その他事業売上成長":"前年比+62%程度","fotowa撮影件数・撮影単価":"向上を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"3億円以上","ROE":"20%以上","fotowa黒字化":"2026年","新規事業群売上構成比":"10%超"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%以上を維持","通期予想":25.3,"unit":"%"},"自己資本比率":{"目安":30,"unit":"%以上","実績":42},"流動比率":{"目安":120,"unit":"%以上","実績":169}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数上限":320000,"株数単位":"株","金額上限":230000000,"金額単位":"円","期間":"2024年2月28日〜2025年1月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ストックフォト市場シェア":"PIXTA 16%、国内競合数社20〜30%、外資系競合数社50〜60%","国内ストックフォト市場規模":"約150億円","子ども写真館市場規模":"約680億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PIXTAの新ライセンス『マーケットフリーズ』をリリース、fotowaでAIが自動制作する『AIにおまかせ 自動フォトブック』機能を開始、機械学習用画像・動画データ提供サービスの大口案件を獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高47.9%、営業利益46.9%、純利益47.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「PIXTA事業の売上高は前年同期比-4.9%の減少。期初計画を下回る」「fotowa事業の売上高は前年同期比-8.4%の減少。期初計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「Q2（3ヶ月）」として売上高606百万円、営業利益65百万円、純利益44百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「PIXTA売上減少、fotowa費用減少、広告宣伝費等抑制などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「fotowa事業の費用減少が寄与」「広告宣伝費等抑制は2024年も継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PIXTA売上高537百万円・営業利益196百万円、fotowa売上高44百万円・営業利益△19百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用全体では前年同期比-5.9%の減少」および費用項目別の推移グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ギフト券等の失効分約7百万円」「費用削減により前年同期比+2百万円の改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「社内想定レートは1ドル=約145円」「仕入原価…約658百万円→629百万円」「その他事業…YoY+62%程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年第3四半期に売上が確定する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益3億円以上・ROE20%以上を維持」「2026年黒字化と売上成長の両立を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケットフリーズ」をリリース、「AIにおまかせ『自動フォトブック』」機能を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PIXTA購入者数・平均月間購入額、fotowa撮影件数・リピート率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「購入者数前年同期比-2.4%、平均月間購入額-2.5%、撮影件数+4.8%、リピート率4.0pt改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは『購入者数』と『一人あたり購入額』」「撮影件数×撮影単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結121名 単体71名（2024年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ストックフォト市場シェア…PIXTA16%」「国内ストックフォト市場…約150億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向は30％以上を目安に毎期検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数上限320,000株、取得価額総額上限230,000,000円、期間2024年2月28日〜2025年1月31日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20%以上」「自己資本比率30%以上・流動比率120%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1件30百万〜10億円程度」「人件費が約30百万円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「04 会社概要」があり、企業理念、事業概要、創業の経緯などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2,629百万円の見込み」「さらなる赤字縮小を想定」「2026年黒字化…を目指す」。」）
