# ピクスタ（3416） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20240808566636
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比2.4%減、営業利益が10.2%増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は31.0%減となった。通期の業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

PIXTAでは少量ダウンロードプランの利用者増で定額制の月間購入者数が増えた一方、単品利用者の定額制プランへの移行で単品の月間購入者数が減少した。fotowaでは桜の開花時期の遅れによる撮影キャンセルが増え、前年に比べてギフト券失効に伴う売上計上額も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- １株当たり当期純利益: 58.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.1,"前期末":41.7}
- 総資産: {"value":2349,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1018,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":168918,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25457,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103683,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1601614,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2629,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"PIXTA":{"value":1134087,"unit":"千円","yoy_pct":-2.9},"fotowa":{"value":76140,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6}}
- セグメント別利益: {"PIXTA":{"value":436014,"unit":"千円","yoy_pct":-0.8},"fotowa":{"value":-49801,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13210,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2296640
- 期末自己株式数: 429240
- 業績の増減要因: PIXTAでは少量ダウンロードプランの利用ユーザー増加、単品利用ユーザーの定額制プランへの移行、fotowaでは桜開花時期の遅れに伴う撮影キャンセル増加、ギフト券失効に伴う売上計上額の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高1,258百万円、通期予想2,629百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益159百万円、通期予想340百万円。中間期売上高1,258百万円、通期予想2,629百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.4%減」、営業利益は「前年同期比10.2%増」、経常利益は「前年同期比10.8%増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比31.0%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高1,258百万円（前年同期比2.4%減）、営業利益159百万円（前年同期比10.2%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益159百万円、経常利益158百万円、親会社株主に帰属する中間純利益111百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想340百万円、対前期増減率1.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期（予想）の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益」「新株予約権戻入益」3,081千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「PIXTAのセグメント利益は436,014千円（前年同期比0.8%減）、fotowaのセグメント損失は49,801千円（前年同期はセグメント損失58,584千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高1,258,541千円、営業利益159,315千円。前年同期は売上高1,290,112千円、営業利益144,562千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「42.1%（前連結会計年度末は41.7%）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期168,918千円、前年同期122,722千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「定額制の月間購入者数累計72,404人、単品の月間購入者数累計53,786人、累計撮影件数11,065件。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「定額制の月間購入者数累計は、72,404人（前年同期比2.8%増）」、「累計撮影件数は11,065件（前年同期比1.6%減）」、「ギフト券の失効に伴う売上の計上額は1,853千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「不安定な国際情勢等による資源価格の高騰や急速な為替変動に伴う物価高」、「桜開花時期の遅れに伴う撮影のキャンセルの増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年２月14日に公表した通期業績予想から変更はございません」、「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高1,258百万円、営業利益159百万円、累計撮影件数11,065件。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢等による資源価格の高騰や急速な為替変動に伴う物価高、金融資本市場の変動など、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」と「2023年１月１日～2023年６月30日」の前年同期比較が記載されている。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」②「①以外の会計方針の変更：無」③「会計上の見積りの変更：無」④「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「定額制の月間購入者数累計は、72,404人（前年同期比2.8%増）」、「単品の月間購入者数累計は、53,786人（前年同期比8.3%減）」、「累計撮影件数は11,065件（前年同期比1.6%減）」。」）
