# ピクスタ（3416） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20240722552785
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

ピクスタは、画像・動画素材について約3億6,000万円の大口受注を受けた。売上は2024年12月期第3四半期に計上する予定で、通期連結業績予想にはまだ反映されておらず、予想修正の要否を精査している。

## 会社が挙げた理由

会社は受注の背景や理由を記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大口受注に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ピクスタ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 画像・動画素材
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 約360百万円（受注金額）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第3四半期（予定）
- 業績予想への影響: 本件は2024年12月期通期連結業績予想に織り込まれていない。業績予想修正に関しては現在精査中で、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件の売上計上は、2024年12月期第3四半期を予定している。業績予想修正に関しては現在精査中で、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件は 2024 年 12 月期通期連結業績予想に織り込まれていない案件」であり、「業績予想修正に関しては現在精査中」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「受注金額 約 360 百万円」「売上計上時期 2024 年 12 月期第 3 四半期 (予定)」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想修正に関しては現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 約 360 百万円」と記載されているが、直近の利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注製品 画像・動画素材」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「受注内容として「受注製品 画像・動画素材」「受注金額 約 360 百万円」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は「今後の見通し」と業績予想修正の精査に関する内容である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額 約 360 百万円」「売上計上時期 2024 年 12 月期第 3 四半期 (予定)」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第 3 四半期 (予定)」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「書類の日付は「2024 年 7 月 22 日」だが、受注日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は「ピクスタ株式会社」、受注製品は「画像・動画素材」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 約 360 百万円」「売上計上時期 2024 年 12 月期第 3 四半期 (予定)」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．受注内容」に「受注金額 約 360 百万円」「売上計上時期 2024 年 12 月期第 3 四半期 (予定)」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売上計上時期 2024 年 12 月期第 3 四半期 (予定)」「業績予想修正に関しては現在精査中」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「大口受注に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「大口受注に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は受注内容と業績予想修正の精査について記載しており、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受注をいたしました」「売上計上時期…(予定)」「業績予想修正に関しては現在精査中」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「取引先より大口の受注をいたしました」と記載されているが、受注理由の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、取引先より大口の受注をいたしました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「受注内容」および「今後の見通し」に関する記載で構成されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「大口受注に関するお知らせ」であり、過去の開示の誤りや遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「取引先より大口の受注をいたしました」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
