# ピクスタ（3416） 2024年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20240510590077
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.6%減となった一方、営業利益は10.0%増加した。fotowaの売上・撮影件数は減少したが、PIXTAの費用削減や定額制売上の伸び、新サービス投入などを進め、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少について、PIXTAでは購入者数の減少、fotowaでは撮影件数の減少と桜の開花時期のずれが影響したと説明している。営業利益の増加については、売上高が期初計画を上回ったこと、人件費・広告宣伝費の減少、全体的な費用削減が寄与したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.4,"unit":"%","yoy_change_pt":1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":652,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":233,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","営業利益":"27.6%","純利益":"28.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は期初計画を上回る。fotowa事業の売上高は期初計画を下回る。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結123名、単体75名","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%以上","実績":"43%"},"流動比率":{"目標":"120%以上","実績":"171%"},"ROE":{"目標":"20%以上","通期予想":"25.3%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":"320,000株（上限）","金額":"230,000,000円（上限）","期間":"2024年2月28日〜2025年1月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した新検索支援機能『PIXTA検索アシスタント』をリリース、新生児撮影向けのお任せセットプランをリリース、PIXTAカスタム事業で案件受注拡大とオペレーション構築を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.8%、営業利益27.6%、純利益28.7%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は…期初計画を上回る』『営業利益は…期初計画を上回る』『fotowa事業の売上高は…期初計画を下回る』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/12 Q1と2024/12 Q1の売上高・営業利益・純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「fotowa営業利益について『全体的な費用削減により前年同期比+6百万円の改善』と記載。費用推移では人件費、広告宣伝費、仕入原価、その他費用を百万円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『購入者数累計が前年同期比-2.0%の減少』『撮影件数は前年同期比-9.5%の減少』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PIXTAは売上高596百万円・営業利益239百万円、fotowaは売上高32百万円・営業利益-30百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『費用の推移』で仕入原価、人件費、広告宣伝費、その他費用を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「fotowaについて『撮影件数は前年同期比-9.5%の減少。桜開花時期のズレが影響』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『社内想定レートは1ドル=約145円』『仕入原価…約29百万円減少』『その他事業…YoY+62%程度想定』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『全社売上構成比の10%超を目指す』『2023年実績は5%未満』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『PIXTA検索アシスタントをリリース』『新生児撮影向けのお任せセットプランをリリース』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業のKPIとして購入者数、購入額、撮影件数、リピート率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「購入者数-2.0%、撮影件数-9.5%、平均月間購入額+1.0%、定額制売上高+3.0%、リピート率+2.0pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「PIXTAのKPIを『購入者数』と『一人あたり購入額』と説明し、fotowaでは『撮影件数×撮影単価』を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結123名 単体75名（2024年3月末時点）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ストックフォト市場『約150億円』、PIXTAシェア『16%』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『総還元性向は30％以上を目安に毎期検討』『自己資本比率30%以上・流動比率120%以上』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株数上限320,000株、取得価額総額上限230,000,000円、取得期間2024年2月28日〜2025年1月31日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『営業利益3億円以上・ROE20%以上』『自己資本比率30%以上・流動比率120%以上』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『M&A…1件30百万〜10億円程度』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期 第1四半期決算説明資料』で、業績ハイライト、セグメント、KPI、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『参考資料』『会社概要』があり、企業理念、会社概要、各事業概要、創業の経緯、市場ポジショニングを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『見込み』『想定』『目指す』および『現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく』と記載。」）
