# ピクスタ（3416） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20240502581577
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.6％減となった一方、営業利益は10.0％増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の特別利益の反動などにより41.8％減少した。

## 会社が挙げた理由

PIXTAでは少量ダウンロードプランの利用者増加により定額制の月間購入者数が増えた一方、単品利用者は定額制プランへの移行などで減少した。fotowaでは桜の開花時期の遅れに伴い、撮影のキャンセル・リスケジュールが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":652417,"unit":"千円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":93710,"unit":"千円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":94749,"unit":"千円","yoy_pct":7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":66894,"unit":"千円","yoy_pct":-41.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":41.7}
- 総資産: {"value":2371593,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1035476,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"PIXTA":{"value":596399,"unit":"千円","yoy_pct":-1},"fotowa":{"value":32137,"unit":"千円","yoy_pct":-4.1}}
- セグメント別利益: {"PIXTA":{"value":239949,"unit":"千円","yoy_pct":1.9},"fotowa":{"value":-30746,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3081,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年5月10日、取締役4名及び従業員2名に対し、ストック・オプションとして新株予約権44,100株分を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: PIXTAでは少量ダウンロードプランの利用ユーザー増加等により定額制の月間購入者数が増加した一方、単品利用ユーザーの定額制プランへの移行等により単品の月間購入者数が減少した。fotowaでは桜開花時期の遅れに伴う撮影のキャンセル・リスケジュールの増加により累計撮影件数が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は652,417千円（前年同四半期比0.6%減)、営業利益は93,710千円(前年同四半期比10.0%増)、経常利益は94,749千円(前年同四半期比7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66,894千円(前年同四半期比41.8%減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.6％減、営業利益は前年同期比10.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益93,710千円、経常利益94,749千円、親会社株主に帰属する四半期純利益66,894千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年２月14日に公表した通期業績予想から変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 3,081」「特別利益合計 3,081」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「PIXTAのセグメント利益は239,949千円（前年同期比1.9％増）。fotowaのセグメント損失は30,746千円で、前年同期は37,338千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高652,417千円・営業利益93,710千円、前年同期の売上高656,571千円・営業利益85,204千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は42.5%（前連結会計年度末は41.7%）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定額制の月間購入者数累計は…36,354人（前年同四半期比4.4%増）」「累計撮影件数は4,563件（前年同四半期比9.5%減）」「撮影のキャンセル・リスケジュールの増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「定額制月間購入者数36,354人・前年同期比4.4％増、単品月間購入者数27,680人・前年同期比9.3％減、累計撮影件数4,563件・前年同期比9.5％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の高騰や円安の継続、金融資本市場の変動」「桜開花時期の遅れに伴う撮影のキャンセル・リスケジュールの増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました。」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上高は652,417千円…営業利益は93,710千円…」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢等による資源価格の高騰や円安の継続、金融資本市場の変動など、先行きは依然として不透明」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年５月10日に発行いたしました。」「当社の取締役４名及び従業員２名に対して441個（１個につき100株）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「定額制の月間購入者数累計は36,354人」「単品の月間購入者数累計は27,680人」「累計撮影件数は4,563件」」）
