# ピクスタ（3416） 2023年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20240213533844
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2023年12月期は、スナップマートの連結除外などで売上高が減少した一方、広告宣伝費・人件費の減少などにより営業利益は大幅に増加し、修正後予想を上回った。2024年12月期は、売上高・営業利益とも小幅な増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、2023年12月期第1四半期からスナップマート株式会社を連結除外したことやPIXTA事業の売上減少が影響したため。営業利益の増加は、fotowa事業の広告宣伝費抑制、スナップマート連結除外による人件費減少、円高や一部広告予算の未使用などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":2621,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":114.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.8,"unit":"%","yoy_change_pt":6.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"営業利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8},"純利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"営業利益率":{"value":17.8,"unit":"%","yoy_change_pt":7.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":233,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.9,"unit":"%"},"ROE":{"value":25.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.2,"営業利益":115,"純利益":102}
- 計画に対する自己評価: 修正後予想を上回る着地。売上高は期初計画を上回る。
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"営業利益":{"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}},"fotowa":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":-90,"unit":"百万円","yoy_change_value":169}},"その他事業":{"売上高":{"value":86,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-54,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結126名、単体78名","基準時点":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"3億円以上","ROE":"20%以上","その他事業売上構成比":"10%超","fotowa黒字化目標年度":"2026年"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%以上","実績":42},"流動比率":{"目標":"120%以上","実績":167},"ROE":{"目標":"20%以上","実績":28.3}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 総還元性向30%以上を目安
- 自己株式取得: {"株数":"320,000株（上限）","金額":"230,000,000円（上限）","期間":"2024年2月28日〜2025年1月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 機械学習用画像・動画データ提供サービスの開始・強化、PIXTA画像定額制の月20点プラン販売開始、AIを活用した素材審査の自動化・素材検索の最適化、fotowaのニューボーンフォトジャンルへの注力、フォトブックに加えたパネル型アイテム3種類の展開、PIXTAカスタム事業の開始、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高101.2%、営業利益115.0%、純利益102.0%の通期業績予想進捗率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は修正後予想を+1.2%上回る」「営業利益は修正後予想を+15%上回る」「期初計画は+1.2%上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第4四半期および通期P/L」表にQ4の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は…過去最高益に」「リピート率は…過去最高の27.2%」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費と人件費の減少が寄与」「スナップマート株式会社の連結除外…も売上減少に影響」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「fotowa事業の広告宣伝費抑制や、スナップマート連結除外による人件費減少等が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年12月期・連結業績予想（セグメント別）」にセグメント別の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の推移（四半期）」に「その他費用」「広告宣伝費」「人件費」「仕入原価」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△5.9%、購入者数累計△0.6%、撮影件数△2.2%とし、連結除外やサイト流入減少を要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「社内想定レートは1ドル=約145円」「仕入原価…約658百万円→2024年：629百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「AI技術が当社にもたらす機会と脅威」などの定性的なリスク説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前提はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「全社売上構成比の10%超を目指す（2023年実績は5%未満）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PIXTAカスタム事業を2023年7月より開始」「日本人人物俯瞰動画データセットを発売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各事業のKPI」「KPI推移」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「定額制売上高+4.4%、リピート率+5.0pt、購入者数累計△0.6%、平均月間購入額△3.7%、撮影件数△2.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは『購入者数』と『一人あたり購入額』」「撮影件数×撮影単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結126名 単体78名（2023年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ストックフォト市場シェア…PIXTA 16%」「国内ストックフォト市場 約150億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向は30％以上を目安に毎期検討」「自己資本比率30%以上・流動比率120%以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「320,000株（上限）」「230,000,000円（上限）」「2024年2月28日〜2025年1月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益3億円以上・ROE20%以上」「自己資本比率30%以上・流動比率120%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業に関連する事業で、1件30百万〜10億円程度」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 通期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、KPIをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「04 会社概要」があり、35ページ以降に会社概要・事業概要・市場・競合説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は資料本文に記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2,629百万円の見込み」「増加を想定」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
