# ピクスタ（3416） 2023年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20231110586388
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2023年12月期の通期予想を修正し、売上高は据え置いた一方、営業利益を67百万円、純利益を55百万円引き上げた。想定より人件費や広告宣伝費などの費用抑制が進んだため。

## 会社が挙げた理由

想定より人件費や広告宣伝費等の費用抑制が進んだため。第3四半期はfotowa事業の広告宣伝費抑制などが営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1921,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":111.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":173.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","yoy_change_pt":6.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":178.7},"営業利益率":{"value":10.5,"unit":"%","yoy_change_pt":7},"純利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":291,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.3,"unit":"%"},"純利益":{"value":256,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.2,"営業利益":72.3,"純利益":75.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: PIXTA事業の売上高は期初計画を上回る。fotowa事業の売上高は期初計画を下回る。
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"yoy_pct":-0.8},"定額制売上高":{"yoy_pct":4.6}},"fotowa":{"売上高":{"yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":-39,"unit":"百万円","yoy_change":"前年同期比+44百万円"},"撮影件数":{"yoy_pct":-10},"リピート率":{"value":23,"unit":"%","yoy_change_pt":4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":125,"単位":"名","単体":79,"基準時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年":{"売上高":"28.5億円超","営業利益":"3億円超"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目安":30,"実績":40,"単位":"%"},"流動比率":{"目安":120,"実績":159,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的な株主還元を志向。具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PIXTA画像定額制の月20点プランを販売開始、fotowaが人気神社近くの衣装・着付け店36店舗と提携、AI画像生成技術の研究開発を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後予想 進捗率」欄に、売上高74.2%、営業利益72.3%、純利益75.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「PIXTA事業の売上高は前年同期比-1.3%の減少。期初計画を上回る」「fotowa事業の売上高は前年同期比-6.7%の減少。期初計画を下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「Q3（3ヶ月）」として売上高631百万円、営業利益66百万円、純利益32百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期・連結業績修正予想」「営業利益は当初予想から+67百万円の増加」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「費用推移のグラフで仕入原価、人件費、広告宣伝費、その他費用を百万円単位で掲載。fotowa営業利益は「-39百万円」「前年同期比+44百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定より人件費や広告宣伝費等の費用抑制が進む」「fotowa事業の広告費抑制等が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績推移」に各事業の売上高推移と営業利益推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の推移」に4費用項目を百万円単位で掲載し、「広告宣伝費抑制」「人件費減少」などの要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比-6.3%、fotowa撮影件数は前年同期比-10.0%。fotowa売上減少は「サイト流入減少が影響」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の表に影響度を「大・中」で記載しているが、金額の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高は2024年に28.5億円超が目標。営業利益は2024年に3億円超が目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「月20点プランを新たに販売開始」「衣装・着付け店36店舗と提携」「AI画像生成技術の研究開発を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PIXTA購入者数・平均購入額、fotowa撮影件数・リピート率、素材数・登録者数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「購入者数累計+0.3%、定額制売上高+4.6%、リピート率+4ptに対し、平均月間購入額-1.6%、撮影件数-10.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは『購入者数』と『一人あたり購入額』」「KPIは『撮影件数』」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結125名 単体79名（2023年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ストックフォト市場「約150億円」、PIXTAの市場シェア「16%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向は30％以上を目安に毎期検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「資本政策に「自社株式取得 機動的な株主還元を志向するため優先」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率30%以上・流動比率120%以上が目安」、実績は自己資本比率40%、流動比率159%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A…1件30百万～10億円程度」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料」「会社概要」があり、24ページ以降に企業理念、事業概要、顧客課題、市場・競合説明などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2024年に28.5億円超が目標」などの断定的記載と、「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」との注意書き。」）
