# ピクスタ（3416） 2023年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20231110586366
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結売上高予想は2,590百万円で据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想をそれぞれ291百万円・294百万円・256百万円へ引き上げた。利益の増減率は27.5～32.9％で、1株当たり当期純利益も90.95円から120.92円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

各事業の売上高はほぼ予想値通りに進捗している一方、費用の抑制により連結損益が期初予想を上回る見通しとなった。人員配置の見直しによる人件費の減少、広告効率向上による広告宣伝費の減少が影響している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2590,"revised_forecast":2590,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":223,"revised_forecast":291,"change":67,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":221,"revised_forecast":294,"change":72,"change_rate":32.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":201,"revised_forecast":256,"change":55,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.95,"revised_forecast":120.92,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2022年12月期","連結売上高":2787,"連結営業利益":178,"連結経常利益":187,"親会社株主に帰属する当期純利益":121,"１株当たり当期純利益":55.07,"単位":"百万円、1株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 連結売上高は各事業でほぼ予想値通りに進捗。費用の抑制により連結損益が期初予想を上回る見通しで、人員配置の見直しによる人件費の減少、広告効率向上による広告宣伝費の減少が影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました2023年12月期…の業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2023年12月期通期連結業績予想の修正」で、表にも「当期の連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は前回2,590百万円、今回2,590百万円。営業利益は223百万円から291百万円、経常利益は221百万円から294百万円、当期純利益は201百万円から256百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益30.2％増、経常利益32.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益27.5％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結売上高の増減額・増減率は「－」で、利益科目には30.2％、32.9％、27.5％の増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」とあり、表見出しも「当期の連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「32.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに「2,590百万円」で、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益291百万円、経常利益294百万円、当期純利益256百万円で、前期実績の178百万円、187百万円、121百万円をそれぞれ上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は前回発表予想「2,590百万円」、今回修正予想「2,590百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では「費用の抑制」「人件費の減少」「広告宣伝費の減少」が説明されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用の抑制により期初予想を上回る見通し」「人員配置の見直しによる人件費の減少、広告効率向上による広告宣伝費の減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「各事業においてほぼ予想値通り」「人員配置の見直し」「広告効率向上」と記載されているが、個別の事業名・製品名・地域名・取引先名はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人員配置の見直しによる人件費の減少、広告効率向上による広告宣伝費の減少などが影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益などの増減額があるが、理由欄には「人件費の減少」「広告宣伝費の減少」とのみ記載され、個別の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人員配置の見直しによる人件費の減少」「広告効率向上による広告宣伝費の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「人件費の減少」「広告宣伝費の減少」とあるが、それぞれの金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「費用の抑制により期初予想を上回る見通し」と記載されているが、継続期間や一過性についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人員配置の見直しによる人件費の減少」「広告効率向上による広告宣伝費の減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は「各事業においてほぼ予想値通り」「費用の抑制」「人件費の減少」「広告宣伝費の減少」としており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は費用の減少を説明しているが、上振れ分の使途や追加投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「人員配置の見直しによる人件費の減少」とあるが、工場・拠点・事業の再編や撤退についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました…業績予想」および理由欄の「期初予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2023年12月期通期連結業績予想の修正」で、今回修正予想として各科目の数値を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．当期の連結業績予想数値の修正」と「２．修正の理由」で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初予想を上回る見通し」「実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
